多管式熱交換器の検査技術

日工セミナー2026(8月20日開催)

 開催中のセミナー一覧はこちら »

多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の原理や特徴について事例も含めて解説いたします。

※ 一部講師はオンラインで講演いたします。
※ オンラインツールはWebex Meetingsを使用します。使用されたことのない方は、事前接続確認を行います。

開催日
2026年8月20日(木)10:00~16:20
参加費
38,500円税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込

※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」 2,750円税込
関連書籍(2)「プラントの安全」 2,200円税込 月刊「配管技術」2024年3月増刊号

主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」

講座内容

日時 演題・概要 講師(敬称略)
10:00~11:30 多管式熱交換器の劣化原因とメカニズム 里永 憲昭
崇城大学
(オンライン講演)
多管式熱交換器の構造における特徴的な劣化の原因とメカニズムを概説し、見逃しがちな代表的劣化現象とその劣化に対応する検査手法を紹介します。
11:30~12:30 昼休み
12:30~13:20 水浸UTによる熱交換器伝熱管の検査技術 香山 聡太
新日本非破壊検査
(オンライン講演)
水浸UTによる伝熱管直部の適用機器やその減肉事例、またUベンド部肉厚測定の新技術について紹介します。
13:30~14:20 電磁誘導法による伝熱細管の検査技術 友松 拓也
日本電測機
(オンライン講演)
伝熱細管の腐食減肉を高速で検査する内挿式電磁誘導検査技術について、ボビンコイル・マルチコイル・回転コイルなどに関する原理・特徴・検査波形を紹介します。
14:30~15:20 フェーズドアレイUTによる管端溶接部の検査技術 篠田 薫
カナデビア
(オンライン講演)
熱交換器における管端溶接部の検査では、内在する欠陥の検出や設計条件に係る溶接部の厚さを測定する方法が望まれています。PAUT検査システムによって高精度で高効率な検査を実現する方法を、事例を交えて紹介します。
15:30~16:20 磁束抵抗法(MFR)による炭素鋼管の高速検査技術 多田 豊和
住友化学
(オンライン講演)
磁束抵抗法(MFR)は従来の超音波厚さ測定や渦電流探傷試験とは異なる測定原理による炭素鋼管の新しい高速検査技術です。MFRの原理、特長、評価精度、プラントでの実機適用事例について紹介します。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

《個人情報の取り扱いについて》お申込みの際お預かりしたご住所やEメールなどは事務連絡の他、日本工業出版からのご案内(新刊・セミナー案内、各種サービス)に使用する場合があります。

このセミナーは終了いたしました。

現在開催中のセミナーはこちら

セミナー一覧を見る »