多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の原理や特徴について事例も含めて解説いたします。
※ 一部講師はオンラインで講演いたします。
※ オンラインツールはWebex Meetingsを使用します。使用されたことのない方は、事前接続確認を行います。
ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
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| 日時 | 演題・概要 | 講師(敬称略) |
|---|---|---|
| 10:00~11:30 | 多管式熱交換器の劣化原因とメカニズム | 里永 憲昭 崇城大学 (オンライン講演) |
| 多管式熱交換器の構造における特徴的な劣化の原因とメカニズムを概説し、見逃しがちな代表的劣化現象とその劣化に対応する検査手法を紹介します。 | ||
| 11:30~12:30 | 昼休み | |
| 12:30~13:20 | 水浸UTによる熱交換器伝熱管の検査技術 | 香山 聡太 新日本非破壊検査 (オンライン講演) |
| 水浸UTによる伝熱管直部の適用機器やその減肉事例、またUベンド部肉厚測定の新技術について紹介します。 | ||
| 13:30~14:20 | 電磁誘導法による伝熱細管の検査技術 | 友松 拓也 日本電測機 (オンライン講演) |
| 伝熱細管の腐食減肉を高速で検査する内挿式電磁誘導検査技術について、ボビンコイル・マルチコイル・回転コイルなどに関する原理・特徴・検査波形を紹介します。 | ||
| 14:30~15:20 | フェーズドアレイUTによる管端溶接部の検査技術 | 篠田 薫 カナデビア (オンライン講演) |
| 熱交換器における管端溶接部の検査では、内在する欠陥の検出や設計条件に係る溶接部の厚さを測定する方法が望まれています。PAUT検査システムによって高精度で高効率な検査を実現する方法を、事例を交えて紹介します。 | ||
| 15:30~16:20 | 磁束抵抗法(MFR)による炭素鋼管の高速検査技術 | 多田 豊和 住友化学 (オンライン講演) |
| 磁束抵抗法(MFR)は従来の超音波厚さ測定や渦電流探傷試験とは異なる測定原理による炭素鋼管の新しい高速検査技術です。MFRの原理、特長、評価精度、プラントでの実機適用事例について紹介します。 | ||
※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。
※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。
※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。
* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。
* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。
受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。
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