石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復動圧縮機、スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において押さえておくべきポイントについて説明します。
また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を深めていただける内容となっています。
※ 講師は東京会場で講演いたします。
※ オンライン参加はWebex Meetingsを使用します。
ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
関連書籍(1)「圧縮機サージの物理学」 3,300円税込
関連書籍(2)「ターボ機械入門編」 3,300円税込
| 日時 | 演題・概要 |
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| 13:00~14:30 | 圧縮機に関する基礎知識 |
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圧縮機設備の計画・設計において理解しておくべき基礎事項について解説します。 講義目次 ①圧縮機の種類と特徴 ②圧縮過程と圧縮仕事 ③圧縮機の用途と適用例 |
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| 14:30~16:30 | 圧縮機の設計 |
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各種圧縮機の構造および設計上の要求事項について、代表的な国際規格であるAPI規格の要点も交えながら解説します。 講義目次 ①遠心圧縮機の設計 ②往復動圧縮機の設計 ③スクリュー圧縮機の設計 |
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| 16:30~17:30 | 圧縮機設備の計画 |
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実際のプラントに設置される圧縮機設備の計画において、検討すべき事項や、運転・保全に関わる代表的な技術課題とその対策について説明します。 講義目次 ①圧縮機の選定と適用範囲 ②遠心圧縮機の設備計画 ③往復動圧縮機の設備計画 ④スクリュー圧縮機の設備計画 |
※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
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※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。
※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。
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* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。
受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。
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