2024年1月の能登半島地震をはじめ、近年、地震が頻発しており、地震によって建物に構造的な損傷が無くても、建築設備やインフラが途絶して長期間に渡って建物の機能が失われる事態が多くみられるようになってきました。また、近年増加している豪雨による水害や台風・竜巻などの気象災害時にも、インフラや建築設備が機能喪失する事態が発生しています。
本セミナーでは、能登半島地震等の近年の地震による建築設備の被害事例とその原因に関する実験例を紹介するとともに、地震および風水害や土砂崩れなどの、各種災害に備えた建築設備の災害対策の考え方を解説します。
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