コンピュータとソフトウエア技術の進歩により、プラント設備の配管解析が簡単に出来る様になってきましたが、材料特性、荷重、拘束などといった境界条件の設定や、結果の評価などは人間が行わなければなりません。そのためには、材料力学の基礎知識が最低限必要です。
本セミナーでは、プラント配管設計を行う際に、必要となる材料力学の基礎的知識とその応用としての配管フレキシビリティ解析に的を絞って、分かり易く解説します。その際、幾つかの2次元と3次元配管モデルについて、配管系応力解析コードである「AutoPIPE」による解析結果と「簡単なはりの計算式」による計算結果を比較する事によって、「簡単なはりの計算式」でどこまで精度よく近似できるかについてもお話しします。なお、受講生には、講義で使う「簡単なはりの計算式」(任意点集中荷重による両端固定はりとピン-固定はり)のExcelシートを差し上げます。
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
関連書籍(1)「プラントレイアウトと配管設計」 3,300円 税込
関連書籍(2)「圧力設備の破損モードと応力」 2,750円 税込
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※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。
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受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。
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