残留応力測定の最新動向(研究開発からインライン検査まで)

日工セミナー2019(6月12日開催)

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残留応力値は部品の寿命・耐久性に大きく影響するため、機械要素部品であるバネ、軸受、ネジ、歯車等の製造時には積極的に計測されており、その管理値、計測方法は、各メーカが独自のノウハウをもっています。一方、大型設備、インフラ設備などの補修施行時における健全性評価でもその重要性が認識されるにつれ、残留応力を計測する需要は増加しています。また、近年検査装置の小型軽量化、低価格化、計測時間の短縮、自動計測化などが進み、インライン全数検査での利用も拡大しています。
本セミナーでは現場計測装置の紹介、cosα法による計測技術、インライン検査装置、現地準非破壊計測法(穿孔法)、今後の計測技術の可能性などについて解説します。

開催日
2019年6月12日(水)9:30~17:00
場所
  • 東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
  • 大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
37,800円 税込(講演テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込

※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」 2,700円 税込
関連書籍(2)「金型の品質向上のための材料選択と事例」 2,700円 税込

定員
東京会場 24名
大阪会場 16名
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「機械と工具」・月刊「配管技術」

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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このセミナーは終了いたしました。

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