電力供給量の確保に向けて、現在、火力発電設備の設備改良が急ピッチで進められております。火力発電の発電方式は石油、石炭を燃料とするボイラと蒸気タービンを組み合わせた汽力発電および天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクルの2方式があります。本セミナーは入門講座として、この2方式の作動原理、システム構成、各種設備の仕様、構造、及びその運用について解説し、火力発電設備の全貌が理解できるようにプログラム編成しています。また、最近、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い火力発電設備には負荷追従性の向上が求められていますので、これらの各種施策についても概説します。多数の方々のご参加をお待ちしております。
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
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