電力供給量の確保に向けて、火力発電設備の設備改良が急ピッチで進められています。しかし、火力発電は必然的にCO2の発生を伴うため環境負荷低減に向けた様々な努力が行われています。昨年秋には環境省のガイドラインが発表されこれに適合した発電プラントの計画が求められています。特に、石炭火力はCO2発生が多いためバイオマスとの混焼でCO2を低減させたプラントの計画も増えております。また、ゼロエミッションを目指して水素エネルギーの利用、水素を利用した各種燃料電池の開発も進められています。
本セミナーはこれらの環境負荷の低減を目指した発電システムの全貌が理解できるようにプログラム編成しております。多数の方のご参加をお待ちしております。
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