技術の空洞化を防ぎ企業の財産である技術力を維持、高めるために人材の育成を!
-2日間の集中講義で流量計の全てを徹底的理解-
流量計測技術基礎講座
流量計が使用されている分野は、産業界から学術研究機関まで広範囲に及んでおり、多種多様な流量計が活躍しています。流量計を的確に使用するためには、流量計の原理と構造、関連機器、トレーサビリティーを含んだ校正技術、アプリケーション技術、規格適合性など、流量計測に必要な各種の要素を理解することが必要です。
単に流量が測れれば良いというのではなく、流量計が使用される目的を充分に理解・認識しなければなりません。その為に、流量計の進歩に伴う流量計測のパフォーマンス(高機能、高性能、環境対応性など)の向上、各種の測定流体の特性、各種流量計の特徴と使用時の注意点や測定時の諸条件等が測定結果にどの様な影響を与えるかを理解することが必要です。これらの基本的な事項を理解した上で、はじめて経済性や環境に配慮した効率・効果的な流量計測が可能になります。
本講座では、流量計と流量計測技術の継承の第一弾として、初級流量計測者が流量計測技術全般を俯瞰できるよう育成いたします。
※ 協力:(社)日本計量器工業連合会、(株)日工・テクノリサーチ
※ 協賛予定:(社)日本バルブ工業会、(社)日本ガス協会、(社)火力原子力発電技術協会、 (社)フルードパワーシステム学会、(社)日本工作機械工業会、 (社)配管技術研究協会、腐食防食協会、プロセス計装制御技術協会、 日本小型工作機械工業会、日本精密測定機器工業会、超硬工具協会、 日本工具工業会、日本試験機工業会、ターボ機械協会
※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。
※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。
* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。
* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。
受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。
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