1993年北海道南西沖、1995年阪神淡路、2004年新潟中越、2005年福岡西方沖、宮城県沖と、過去13年間でマグニチュード6.4以上の地震が発生しており、今後も首都圏直下、東海、東南海、南海地震といった大都市、産業中枢部での発生が懸念されている。そこで「建築設備と配管工事」2006年8月号特集よりテーマを選ばせて頂き、その展望、多様な機能を備えた複合拠点での制振建物、阪神大震災後、大幅に増加した電子デバイス施設での免震・制振技術また設備面での実施例を交えた実務セミナーを開催致します。
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※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。
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