日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2020年 10月22日 木曜日

溶接プロセスのセンシング・モニタリング技術の基礎と応用

日工Webセミナー2020(10月22日開催)
◆◇溶接プロセスのセンシング・モニタリング技術の基礎と応用◇◆
溶接の自動化や溶接工程のIoT化をすすめる上で、溶接は、外乱や変動が多いため、プロセスのセンシング・モニタリング技術が必要です。しかしながら、アーク溶接は、強烈な光の発生や複雑な物理現象のため、インプロセス中の可視化や品質確認が難しいプロセスです。本セミナーでは、アーク溶接プロセスのセンシング・モニタリング技術について、その基礎と応用、最新の技術動向について解説いたします。

開催形式
オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)
2020年 10月21日 水曜日

トヨタ生産方式をプラスチック成形に応用しよう -基本の理解と不良対策への応用-

日工Webセミナー2020(10月21日開催)
◆◇トヨタ生産方式をプラスチック成形に応用しよう -基本の理解と不良対策への応用-◇◆
プラスチック成形加工プロセスへのトヨタ生産方式の適用を目指します。トヨタ生産方式の歴史と概要をご説明の上、成形加工に適用する際に乗り越えるべきハードルを解説します。実務適用としては、成形不良の本質原因究明と源流対策を狙いとします。対応手法ごとに具体事例で説明しますので、容易に実務展開可能です。最後のまとめでは、原価改善/生産性向上への適用に関しても概要を説明します。長期連載予定の本テーマの全体概要がわかります。
トヨタ自動車出身でその後サムスン等を経験したことから、一般化したわかりやすい内容です。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)
2020年 10月16日 金曜日

各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算

日工Webセミナー2020(10月16日開催)
◆◇各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算◇◆
金属製ベローズ型伸縮管継手について、その用途や特徴、型式について説明する。また、伸縮管継手に関する規格であるEJMAやKelloggの強度計算式を用いてベローズの耐圧強度や疲労寿命を算出するプロセスについて解説する。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2020年 10月15日 木曜日

回転機械中級編(圧縮機)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々な圧縮機(コンプレッサ)が使用されます。本講座では、主にプラントの設計に従事する技術者向けに、圧縮機に関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2020年 10月14日 水曜日

空調設備のリニューアル施工法

建築設備のリニューアル工事に際しては、建物を使用しながら施工する特性上、施設を運営管理する上での制約があり、それを解消するために様々な施工技術が開発されています。本セミナーでは、空調設備のリニューアル工事の計画と設計、各種特有の施工方法や留意点及び既存ダクトの再利用について解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2020年 10月8日 木曜日

今だから知っておきたいRFIDのすべて ~IoT時代のRFID活用術と導入に成功するための秘訣~

日工Webセミナー2020(10月8日開催)
◆◇今だから知っておきたいRFIDのすべて ~IoT時代のRFID活用術と導入に成功するための秘訣~◇◆
RFIDシステムは1986年頃から国内では工作機械業界や自動車業界での採用が始まっており、その他の産業界へ展開されて今日に至っている。そして、近年、RFIDシステムはコンビニやアパレル業界での導入が加速しつつある。
しかし、RFIDの導入に成功するためにはRFIDの本質を理解しておく必要がある。また、国際標準化、あるいは業界標準化も進んでおり、その内容についてもしっかりと把握しておかなければならない。
このような背景のもと、本セミナーではRFIDの基礎からIoT時代におけるRFIDの活用法、各種標準化の動向、およびRFIDの導入に成功するための秘訣等について説明する。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)
2020年 9月30日 水曜日

プラスチック入門(分子構造・特徴から使用上の注意点)

日工Webセミナー2020(9月30日開催)
◆◇プラスチック入門(分子構造・特徴から使用上の注意点)◇◆
はじめてプラスチックを勉強する方、より深く論理的に理解したい方に最適なセミナーです。
日常生活での活用例から、どのような種類のプラスチックがどのように使われているかを理解します。プラスチックの原子構造を金属・無機物と比較することで、直感的に、しかし原理原則でその特性メカニズムがわかります。後半では各種のトラブル事例を紹介します。トラブルの原因や使用上の注意点は、前半での原理原則の視点で自然に理解できます。応用として、プラント・配管への活用でのトラブル防止を考えてみます。
トヨタ自動車での使う立場、サムスンでの開発・販売という両面を経験した講師ならではの、わかりやすいセミナーです。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)
2020年 9月29日 火曜日

プロセス設計と推進力(driving force)

日工Webセミナー2020(9月29日開催)
◆◇プロセス設計と推進力(driving force)◇◆
化学工学には設計に共通するキーワードが幾つかありますが、その一つがdriving force(推進力)です。プラント設計では蒸留やガス吸収あるいは反応などの単位操作を組み合わせてプロセスを構築します。単位操作では質量や温度あるいは圧力が重要なパラメータですが、単位操作の性能に影響する要因は単位操作内部に生じる濃度や温度あるいは圧力の差分です。この差分は操作点(不安定な状態)と平衡状態(安定な状態)との隔たりに相当し、それがdriving forceとなって質量・熱量・運動量の変化量と速度を決定します。
もし外部から単位操作へのインプット(物質やエネルギー)が中断あるいは減少すると、内部の変化は停滞します。そこで変化を止めないためにあえて不安定な状態を作ること、つまりdriving forceを確保あるいは増加させる必要があります。ただし、driving forceの増加は経済性に対し負の影響を与えることもあるのでdriving forceの最適化が必要です。
このセミナーでは単位操作におけるdriving forceを切り口に化学反応を含むプロセス設計を説明します。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)
2020年 9月24・25日

製剤の基礎から高活性製剤設備のエンジニアリング =無菌製剤/固形製剤設備構築のための基礎と応用=

今日の医薬品製造施設・設備、特に高活性医薬品製造設備では高い生産性や経済性の他に高度な封じ込め性能や明確な曝露特性評価が求められます。本セミナーはより実務に役立つ情報の提供を主眼とし、基礎的事項の理解と合わせ、まさに今求められている高活性医薬品製造設備の構築をテーマに開講致します。設備における封じ込めやクロスコンタミ対策、また海外のGMP動向や新たな事例紹介等を踏まえ、適切な設備構築の考え方を整理し、また検証方法について解説致します。
尚、受講者には基礎的事項を網羅した「製剤設備エンジニアリングガイド(PEG I)改訂版」及びリスクベースアプローチの観点から高活性医薬品製造設備の構築手法を解説した「製剤設備エンジニアリングガイドII(PEG II)」を進呈致します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
55,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人49,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」・月刊「建築設備と配管工事」
2020年 9月16日 水曜日

規格に基づく圧力設備の健全性評価 - 疲労・クリープ・減肉評価と検査 -

圧力容器、配管、貯槽など圧力設備の寿命に影響する代表的な損傷形態には、疲労、クリープおよび減肉があります。月刊「配管技術」の2019年2月号、7月号、9月号は規格別(ASME Div2, BS PD5500, EN 13445-3)に疲労評価の概要を取り上げ、多くの読者から好評いただきました。
今回のセミナーでは金属材料で構成された圧力設備を対象として、各規格の設計基準を比較しながら、疲労・クリープ・減肉の各損傷に関する、基本的な発生メカニズム、材料の挙動と強度特性、寿命評価の考え方及び、寿命評価のベースとなる強度評価の方法について解説します。
また、実務で最も使用される式、図表の関連性などついて実例を交えてわかりやすく解説します。圧力設備の設計、運転、保守に関わる実務で経験を積もうとする若手技術者が、疲労・クリープ・減肉評価の規格体系を俯瞰できるような講座となっております。

開催形式
東京/大阪
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

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