計装機器のトラブル事例とその対策
本セミナーは、プラントの計装機器「温度計、圧力計、流量計、調節弁、伝送器、レベル計」を取り上げ、機種特有のトラブル、診断方法と対策をメーカの技術者よりご解説していただき、多数の方のご参加をお待ちしております。
- 参加費
- 38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX
これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。
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本セミナーは、プラントの計装機器「温度計、圧力計、流量計、調節弁、伝送器、レベル計」を取り上げ、機種特有のトラブル、診断方法と対策をメーカの技術者よりご解説していただき、多数の方のご参加をお待ちしております。
本セミナーはボイラ本体の構造と周辺機器に特化して解説します。ボイラ本体の構造については、バーナ燃焼ボイラを中心に説明しますが、ごみ焼却用ボイラ(ストーカ炉)、木質バイオマス用循環流動床ボイラ、並びにコンバインドサイクル(GTCC)用廃熱回収ボイラ(HRSG)についてもその違いと特徴について体系的に解説します。また、周辺機器に関しても、大型用と小型用で何がどの様に違うのかについて解説します。
HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントに対する安全性評価手法の一つとして国内外で広く用いられています。近年、海外のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が一般的になっており、その基本設計に際してはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。
本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。
建物の空調、給排水、衛生設備や、工場のユーティリティ設備では、水・蒸気・ガス・油・空気などの汎用的な流体が金属製の配管やバルブを流れており、腐食という問題を避けて通ることはできません。本講座では、初級講座として、腐食とはなにか?どこが腐食するのか?腐食させないためにはどうするべきか?といった初歩的なところを解説し、建築設備やユーティリティ設備において最低限注意すべきポイントなどをわかりやすく紹介いたします。
日工Webセミナー2020(12月23日開催)
◆◇油圧システム設計のための入門講座◇◆
この入門講座の対象者は、油圧という言葉を初めて耳にする方はもとより、油圧システム・油圧機器をはじめ、その応用分野の設計技術、保守管理、営業技術に携わる若手の方々です。本講座では油圧というものを理解する上で前提となる数学や物理の基礎知識を振り返りながら、油圧の原理と構造を中心に、油圧機器のカタログや仕様の見方から油圧システムの簡単な基本設計の考え方まで解説します。なお本講座の受講にあたり、微分積分および力学の基礎知識が必要となります。
石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプラントにおいて、ポンプや圧縮機などの回転機械はその心臓部であり、高い運転性と信頼性が求められます。それを実現するためには、プラント建設プロジェクトにおいて、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2日間にわたり解説していきます。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。
油圧ショベルは日本が世界に誇れる圧倒的強みを持つ製品となっています。また、油圧ショベルの設計技術・生産技術はともに世界トップレベルであり、日本製の油圧ポンプ・コントロールバルブ等の油圧機器・制御技術やディーゼルエンジンなどの機器技術は性能・コスト面においても他国を凌駕しています。
本セミナーでは当社発行の「油圧ショベル大全」の著者である日立建機(株)技師長 杉山玄六氏に油圧ショベルの発展から変遷について、特に構成要素技術の潮流を交え、最新のトレンド技術まで詳細にご解説していただきます。
建築設備の耐震設計・施工法については、阪神淡路大震災や東日本大震災での被害事例を踏まえて指針等の見直しが行われていました。本セミナーでは、東日本大震災及び熊本地震における建築設備の被害事例を紹介し、建築設備の耐震設計の基礎を解説するとともに、耐震施工を行う上での留意点と、今後想定される巨大地震等に対する対策について解説します。
赤外線カメラを利用するフィールドが拡大しています。温度計測から、夜間の監視、設備の監視(火災検知)、路面状況の判別、モヤを透過した遠距離監視、炎越しの撮影、ガスの可視化、食品・医薬品の製品検査、異物検出、製品選別、文化財調査、野生動物の生態調査、農業支援、インフラ・構造物等の非破壊検査など、多分野に渡ります。
本セミナーでは、赤外線や赤外線カメラの基本(適応範囲)、選定のポイント、応用分野適用事例など、最新の技術、検査や解析ソリューションについて解説します。
日工Webセミナー2020(11月20日開催)
◆◇バタフライバルブの基礎とトラブル対策◇◆
バタフライバルブ専業メーカならではの豊富な経験を基に、バタフライバルブの構造原理から多くのトラブル事例やその対策、バルブの特性を活かした問題解決事例など、バルブの選定や現場での保全に役立つセミナーです。また、通常は見ることができないキャビテーション現象やチャタリング現象などの動画も交え、深い内容までを分かりやすく説明します。
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