流量計の実流校正設備の最新動向

日工セミナー2022(9月30日開催)

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 工業用流量計の測定精度(不確かさ)を維持・管理するための実流校正設備は、遠隔校正、国際相互承認などのしくみを取り入れて校正範囲の拡大、現地校正など充実されつつあります。
 今回のセミナーでは、主な設備の最新技術と現地校正の現状、および実流校正設備のJCSS制度のしくみについて解説します。

 ※ オンラインツールはWebex Meetingsを使用します。使用されたことのない方は、事前接続確認を行います。

開催日
2022年9月30日(金)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
  • 大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • オンライン受講 Webex Meetings使用(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
参加費
33,000円 税込(テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「話題の計測制御機器2022」(月刊「計測技術」2022年1月増刊号) 2,200円 税込
    関連書籍(2)「渦流量計の創造 ~流れの数値化する渦の秩序~」 1,650円 税込

定員
東京会場8名 大阪会場6名 オンライン30名
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」

講座内容

時間 演題・概要 講師(敬称略)
13:00~14:20 流量国家標準及び国内外の流量研究の最新動向 古市 紀之
産業技術総合研究所
産総研の流量標準の整備状況と活用状況、及び国内外の流量研究に関する最新動向について解説する。
14:30~15:10 気体用流量計の実流校正設備と現地校正 古屋 宏樹
アズビル金門
国際相互承認を活用した国内最大級の気体用実流校正設備のトレーサビリティ体系、校正範囲の拡大、気体用で国内初の現地校正について紹介する。
15:20~16:00 液体用流量計の実流校正設備と現地校正 吉村 紀之
島津システムソリューションズ
国内最大流量から微小流量まで実流校正可能な設備、及び現地校正の状況について説明する。
16:10~16:50 実流校正設備のJCSS登録と維持管理 岡村 廣
製品評価技術基盤機構
認定センター
実流校正設備においても、JCSS制度が普及しつつある。ほかの単位量に比べて設備が大きく、技術が高度であることから、トレーサビリティ管理が複雑で難しい。JCSSの概要・登録・認定プロセス、流量区分に係る登録・認定の現状について説明する。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

《個人情報の取り扱いについて》お申込みの際お預かりしたご住所やEメールなどは事務連絡の他、日本工業出版からのご案内(新刊・セミナー案内、各種サービス)に使用する場合があります。

※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「話題の計測制御機器2022」 2,200円(税込)
関連書籍(2)「渦流量計の創造 ~流れの数値化する渦の秩序~」 1,650円(税込)
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。