配管技術者のための工学知識

日工セミナー2022(9月16日開催)

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 近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、答えが出せる時代にもなっています。
 本セミナーでは配管技術者に必要な工学知識(強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付けて解説いたします。

 ※ オンラインツールはWebex Meetingsを使用します。使用されたことのない方は、事前接続確認を行います。

開催日
2022年9月16日(金)10:00~17:00
会場
  • 東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
  • 大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • オンライン受講 Webex Meetings使用(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「プラントレイアウトと配管設計」 3,300円 税込
    関連書籍(2)「圧力設備の破損モードと応力」 2,750円 税込

定員
東京会場8名 大阪会場6名 オンライン30名
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

講座内容

時間 演題・概要 講師(敬称略)
10:00~12:00 工学基礎知識(配管系の強度設計と許容応力体系) 安藤 文雄
E&Sコンサルタント安藤
配管系などの耐圧部材の強度設計では、損傷モードに応じて一次応力、2次応力、ピーク応力などに分類される。本講義では、配管強度設計における規格要求事項について、規格計算式とそれに対応する許容応力体系の意味について、応力分類をベースにわかりやすく解説する。
講義目次:
(1) 配管強度設計の手順
(2) 配管に生じる応力
(3) 応力分類
(4) 規格計算応力
(5) 許容応力体系
13:00~14:50 工学基礎知識(伝熱工学) 脇本 正人
三菱重工業
本講義では、伝熱工学の基本概念である熱伝導、熱伝達、ふく射の3つの伝熱形態について概要を解説し、その後、平板と円管の伝熱、保温の放熱等、個々の伝熱事象について、事例を交えながら解説する。
講義目次:
(1) 伝熱の3つ形態
(2) 平板と円管の熱伝導
(3) 熱伝達のメカニズム
(4) ふく射とは
(5) 保温の放熱
15:00~16:50 工学基礎知識(流体工学) 神戸 孝治
東芝エネルギーシステムズ
本講義では配管設計における流体工学の知識に関して、静止している流体内の圧力、流れの基礎式、円管内の流れの基礎式、様々な管路形状における圧力損失の基礎的な求め方、自由表面流れ、水撃について解説する。
講義目次:
(1) 流体内の静力学
(2) 流れの基礎式
(3) 円管内の流れ
(4) 水撃

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「プラントレイアウトと配管設計」 3,300円(税込)
関連書籍(2)「圧力設備の破損モードと応力」 2,750円(税込)
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。