プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計

日工セミナー2022(7月22日開催)

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 産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大である。「最少の付帯工事で検査することが出来ないか」とのニーズは高まっています。
 本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴、予測と設計について解説いたします。

 ※ オンラインツールはWebex Meetingsを使用します。使用されたことのない方は、事前接続確認を行います。

開催日
2022年7月22日(金)13:00~16:30
会場
  • 東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
  • 大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • オンライン受講 Webex Meetings使用(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「ステンレス鋼の基礎と上手な使い方」 2,200円 税込
    関連書籍(2)「アンモニアの生産技術と利用技術」(月刊「配管技術」2022年3月増刊号) 2,200円 税込

定員
東京会場8名 大阪会場6名 オンライン30名
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」

講座内容

時間 演題・概要 講師(敬称略)
13:00~14:00 プラント配管の高経年化に対する設備管理 長谷川 勝宣
出光興産
配管の設備管理マネジメントについて、石油精製プラントでの例を中心に、設備管理上の配管の特性、業界での取り組み事例や検査技術の活用など含めて高経年化対応の取り組みを紹介する。
14:10~15:30 プラントデータに基づく保温材下腐食の特徴とその予測 中原 正大
旭化成
化学会社より設備使用条件やCUI検査結果のデータを収集、解析し、CUIの発生要因の定量的特徴、非破壊検査とCUIの対応、およびCUI発生予測モデルについて検討した結果を紹介する。
15:40~16:30 プラント設計における保温材下腐食対策の動向 水島 健太郎
日揮グローバル
CUIへの認識がプラントオーナーに拡がったことに伴い、新設プラントの設計時からCUI対策が求められるようになってきた。ここでは、設計時に考慮する要素や対策方法をまとめながら、それらの動向について紹介する。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

《個人情報の取り扱いについて》お申込みの際お預かりしたご住所やEメールなどは事務連絡の他、日本工業出版からのご案内(新刊・セミナー案内、各種サービス)に使用する場合があります。

※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「ステンレス鋼の基礎と上手な使い方」 2,200円(税込)
関連書籍(2)「アンモニアの生産技術と利用技術」 2,200円(税込)
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。