低炭素化社会とともに歩む油圧技術

IFPEX2021併催 特別技術セミナー(10月6日~8日開催)

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 ※参加者に展示会入場券を配布します。

開催日
2021年10月6日(水)~8日(金)13:30~16:30
会 場
有明・東京国際展示場(ビッグサイト) 会議棟101室
参加費
3日間受講料 22,000円 税込 / 1日間受講料 11,000円 税込 ※参加者に展示会入場券を配布します。
定 員
70名
主 催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」

講座内容

日時 演題・概要 講師(敬称略)

10月6日(水)【低炭素社会とともに歩む油圧技術 1】

13:30~14:10 低炭素化社会に向けた油圧ショベルの取り組み 杉山 玄六
日立建機(株)
品質保証本部
油圧ショベルのエネルギー効率改善に関する技術開発の歩みと現状の技術動向について紹介します。
14:15~14:55 油状態センサを用いた油圧機器向け状態監視システム 亀田 幸則
KYB(株)
技術本部
基盤技術研究所
情報技術研究室 主幹研究員
油圧機器の故障予測やメンテナンスの最適化を可能とする油状態センサを用いた状態監視について紹介します。
15:05~15:45 モノづくり現場における時代の変化と油圧機器のあり方 ~省エネからIoTへ~ 河田 健一
ダイキン工業(株)
油機事業部
技術部 専任部長
回転数制御油圧ポンプにおける省エネ原理、および、そのデータを活用した新しい取り組みについて紹介します。
15:50~16:30 油圧ポンプ可変速駆動システムの現状と課題 久保 光生
(株)不二越
油圧事業部
技術部 部長
油圧ポンプの可変速駆動とポンプ容量可変制御の組み合わせによる、省エネ油圧システムについて紹介します。

10月7日(木)【低炭素社会とともに歩む油圧技術 2】

13:30~14:10 建設機械における省エネ油圧技術動向 林 盛太
(株)小松製作所
開発本部
油機開発センタ技監
低炭素社会に臨む、建設機械に搭載される油圧コンポ・システムと建設機械の使われ方の対応例について紹介します。
14:15~14:55 遠隔監視システム対応新形油圧ユニット 浦井 隆宏
ボッシュ・レックスロス(株)
マーケティング部
営業推進室 室長
DX/i4.0のトレンドに対し、遠隔監視を可能にするセンシング・通信システムを搭載した、コンパクト・省エネ・低騒音なサーボドライブ駆動油圧ユニットを紹介します。
15:05~15:45 低炭素化社会に向けた油圧コンポーネントメーカとしての取り組み 三枝 直人
油研工業(株)
研究開発部 開発二課
油圧要素機器が低炭素化社会に対してどのように貢献できるか、弊社製品を例に挙げながら紹介します。
15:50~16:30 波力発電システムへの油圧技術適用事例 栗林 直樹
川崎重工業(株)
精密機械・ロボットカンパニー
精密機械ディビジョン
技術総括部 システム技術部
振り子式波力発電装置の特長と発電までのエネルギー変換プロセスに適用した油圧システム概要を説明します。

10月8日(金)【油圧のメカニズム入門】

13:30~16:30 油圧のメカニズム入門 西海 孝夫
元 防衛大学校 教授     
油圧機器は、主にポンプ、バルブ、アクチュエータから構成されています。本講座では、はじめて油圧を取り扱う方を対象に、油圧機器・システムの基本的な構造と作動原理についてメカニズムを分かりやすく解説します。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

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