流量計測の技術トレンドと最新技術動向

日工セミナー2020(8月28日開催)

常設会場(東京・大阪・福岡)受講とオンライン受講の選択ができます  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 流量計測方法に関する新たな技術展開、従来の計測技術の組み合わせによる応用製品など、新たな産業分野およびスマート社会に向けて進化している流量計の性能・機能などの最新技術、応用例、アプリケーションに関するトピックスを中心に情報提供します。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場・オンラインは中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場・オンラインからも可能です。
 ※ オンライン受講ご希望の方は事前環境テストを行っております。

開催日
2020年8月28日(金)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
  • 大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
  • オンライン受講(Webex使用。10カ所)
参加費
33,000円 税込(テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「最新の計測制御機器2020」(月刊「計測技術」2020年1月増刊号) 2,200円 税込
    関連書籍(2)「渦流量計の創造」 1,650円 税込

定員
東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名 オンライン10カ所
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」

講座内容

時間 演題・概要 講師(敬称略)
13:00~14:30 混相流用の流量計の開発 村井 祐一
北海道大学
大流量の混相流をリアルタイムで、しかも成分別に計測する装置はこれまで存在していない。石油・ガス混合流体のパイプラインでの計測、および混相流パイプラインでの流量管理用としてのニーズが高く、運転管理上有益な技術である。超音波技術を応用した測定方法の概要を紹介する。
14:40~15:20 複数流量計原理の組み合わせによる蒸気流量測定への応用事例 五十嵐 康一
アズビル
渦流量計と差圧式流量計を組み合わせた新たな流量計を開発し、蒸気の質量流量、密度計測が可能な機能を持つ製品として発売した。測定技術および応用事例を紹介する。
15:30~16:10 変動流・脈動流の流量計測 河南 広紀
Flow Sensing Lab
JAXAのロケットエンジンの研究開発において、液体燃料流量の変動および脈動を測定するための超音波流量計測技術を開発した。測定技術の特徴および応用例を紹介する。
16:20~17:00 微小流量・コンパクトタイプの流量計測 仁科 好雄
エンドレスハウザージャパン
プロセス、食品およびライフサイエンス産業の様々なアプリケーションにおいて、微小流量を高精度に測定するニーズにこたえるため、シングルチューブ・コリオリ流量計およびポケットサイズの電磁流量計を開発・提供した。製品の技術イノベーションと特長、アプリケーション、および実績などについてについて紹介する。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

《個人情報の取り扱いについて》お申込みの際お預かりしたご住所やEメールなどは事務連絡の他、日本工業出版からのご案内(新刊・セミナー案内、各種サービス)に使用する場合があります。

※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「最新の計測制御機器2020」 2,200円(税込)
関連書籍(2)「渦流量計の創造」 1,650円(税込)
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。