ボイラ設備の損傷事例と対策(寿命評価と保守技術も含む)

日工セミナー2020(6月24日開催)

東京・大阪・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 本講座はボイラ本体(循環流動床ボイラやゴミ焼却ボイラも含む)とその周辺設備の損傷事例と対策、並びに寿命評価を含む保守技術について分かり易く解説します。20~30の損傷事例を取り上げます。
 検査や寿命評価方法及び、決定論的評価手法と確率論的評価手法を含む保守技術についても解説します。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2020年6月24日(水)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
  • 大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「プラントの運転から寿命予測までの最新技術」(月刊「配管技術」2020年3月増刊号) 2,200円 税込
    関連書籍(2)「圧力設備の破損モードと応力」 2,700円 税込

定員
東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
講師
吉田 敏明(技術士機械部 / ベストマテリア / 元IHI)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」

講座内容

時間 演題・概要
13:00~13:25 ボイラの種類及び発電用と産業用のボイラの違い
発電用と産業用とでは補給水の割合が大きく異なる事で色々な問題が発生する。
従って、本章ではその違いを簡単に解説する。
講義目次:
(1) ボイラの種類
(2) 発電用と産業用のボイラの違い
13:30~14:30
14:40~15:45
ボイラ本体及び周辺設備の損傷事例と対策
前半:ボイラ給水設備とボイラ本体については、流れ加速腐食、りん酸塩腐食、スケール付着による火炉壁管過熱、硫化腐食、スラッギング等、
後半:低サイクル疲労、クリープ、クリープ疲労、循環流動床ボイラにおける腐食摩耗、ゴミ焼却ボイラの高温腐食等の損傷事例と対策を体系的に解説する。
また、後半では、周辺設備であるバルブ、ポンプ、軸受、ファン、微粉炭機、バーナ、空気予熱器、脱硝装置、脱塵装置、脱硫装置等の損傷事例と対策について解説する。
講義目次:
(1) ボイラ給水設備の損傷事例と対策
(2) ボイラ本体の損傷事例と対策
(3) ボイラ周辺設備の損傷事例と対策
15:55~17:00 ボイラの検査と寿命評価及び保守技術
検査と寿命評価及び保守をどの様に行うかについて解説する。
講義目次:
(1) ボイラ本体の検査と寿命評価技術
(2) ボイラ設備の保守技術

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

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※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「プラントの運転から寿命予測までの最新技術」 2,200円(税込)
関連書籍(2)「圧力設備の破損モードと応力」 2,700円(税込)
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