ボイラ本体の構造と周辺機器

日工セミナー2020(1月22日開催)

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 本セミナーはボイラ本体の構造と周辺機器に特化して解説します。ボイラ本体の構造については、バーナ燃焼ボイラは発電用と産業用とどこが異なるところ、ごみ焼却用ボイラ(ストーカ炉)、木質バイオマス用循環流動床ボイラ、並びにコンバインドサイクル(GTCC)用廃熱回収ボイラ(HRSG)についても、バーナ燃焼ボイラとどこがどの様に違うのかについて体系的に解説します。また、周辺機器に関しても、大型用と小型用で何がどの様に違うのかについて解説します。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2020年1月22日(水)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
  • 大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」 2,750円 税込
    関連書籍(2)「蒸気タービン新改訂版」 3,300円 税込

定員
東京会場24名 大阪会場16名 福岡会場12名
講師
吉田 敏明(ベストマテリア 元 IHI)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」

講座内容

時間 演題・概要
13:00~13:40 ボイラ設備の全体像
発電用と産業用の大きな違いは、補給水割合が大きく違うことである。また、ストーカ炉、気泡流動層炉、循環流動層炉、バーナ燃焼炉(噴流層炉)の違いについて体系的に解説する。
講義目次:
(1) ボイラとは
(2) ボイラの種類
(3) 固体燃料の燃焼方式
(4) 発電用ボイラと産業ボイラの違い
13:50~15:10 ボイラ本体の構造
本章では、ボイラ本体の構造について詳しく解説する。
講義目次:
(1) ボイラ伝熱面の構成
(2) 火炉
(3) 過熱器・再熱器
(4) GTCC用HRSG
(5) ごみ焼却用ボイラ(ストーカ式燃焼炉)
(6) 循環流動層ボイラ
(7) 設計温度・圧力の決め方と使用材料の使い分け
15:20~17:00 ボイラの周辺機器
本章では、特にボイラにとって(a)水処理が如何に大切か、及び(b)大型用と小型用でどの様に周辺機器が異なるかについて解説する。
講義目次:
(1) 補給水系統の機器(前処理設備、純水処理設備、薬液注入設備)
(2) 水・蒸気系統の機器(ポンプ、脱気器、給水加熱器、配管、弁)
(3) 空気系統の機器(通風機、GAH、SAH)
(4) 燃料系統の機器(各種燃料用バーナ、微粉炭機)
(5) 排煙処理系統の機器(集塵器、脱硝装置、脱硫装置)

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

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※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

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* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
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関連書籍(2)「蒸気タービン新改訂版」 3,300円(税込)
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