超音波試験による検査適用事例

日工セミナー2019(11月29日開催)

検査機器展示併催  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 社会インフラと並び、国民生活、経済基盤を支える産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性を増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法があり、さらには、製造業、研究開発においても工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されています。超音波探傷法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例を紹介します。

*ご希望の方には、非破壊試験(NDT)活動の証明書を発行します。申込時備考欄にNDT活動証明書と記入してください。証明書はセミナー終了時に交付します。
 なお、JIS Z 2305レベル3再認証におけるクレジットシステムに活用される方は、ご自身で詳細をご確認ください。

開催日
2019年11月29日(金)10:00~18:00
会場
リファレンス新有楽町ビル(東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル2階)
参加費
1.(一般)35,000円 税別(テキスト・昼食含む)
2.(日本非破壊検査工業会会員価格)25,000円 税別(テキスト・昼食含む)
定員
50名
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」
後援
(一社)日本非破壊検査工業会

講座内容

時間 演題・概要 講師予定(敬称略)
10:00~11:00 超音波試験の概論 -超音波を視て探傷技術を理解する- 古川 敬
発電設備技術検査協会
代表的な試験手法や主要なUT技術・手法についてシミュレーション等により超音波"を"視える化して解説する。また、最新の技術動向や今後の展望を述べる。
11:10~11:40 最近のSAT高周波超音波探傷手法と事例紹介 北見 薫
日立パワーソリューションズ
半導体・電子部品のミクロンオーダーの欠陥を検出する技術(ツール)や手法とその事例を映像、動画を交えて紹介する。
11:40~13:00 昼休み
13:00~13:30 ガス導管現地円周溶接部への新たな超音波自動探傷技術の導入 伊藤 一博
東京ガス
ガス導管へのフェーズドアレイ法を用いたゾーン分割法とToFD法を併用する超音波自動探傷試験方法とその結果に対する合否判定方法の最新動向について紹介する。
13:40~14:10 超音波非破壊検査に於ける各種シミュレーションの応用 宇田川 義夫
アイ・エス・エル
パイプ面に適した形状の探触子をレイ法シミュレーションで設計、FDTD歪シミュレーションでコンクリート内の音の伝播を模擬して良好な振動子径を設計などについて紹介する。
14:20~14:50 火力発電設備でのフェーズドアレイUT法の適用事例 津田 明憲
IHI
火力分野へのフェーズドアレイUT法の適用事例を紹介とともに、研究開発あるいは現場適用におけるUTの実施ならびにデータ解釈のむずかしさやその解決方法についても紹介する。
15:00~15:30 各種構造物における超音波連続板厚測定技術の適用事例 永田 博幸
ウィズソル
プラント設備における腐食調査方法について、連続板厚測定技術を用い、対象物仕様に合わせた効率的な適用事例を紹介する。
15:40~16:10 建築・土木構造物におけるUT技術の適用事例と動向 古舘 岳実
ジャスト
建築・土木分野でのフェーズドアレイUT法の適用事例及び教育・訓練などと共に規格化への動向について紹介する。
16:30~18:00 技術交流会・機器展示・カタログ展示(仮)9社限定(予定含む)
  オリンパス、GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ、インサイト、ポニー工業、ダイヤ電子応用、
  日本電磁測器、菱電湘南エレクトロニクス、エフティーエス、ジェイテック、アイ・エス・エル、その他

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

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