プロセスプラントにおけるHAZOP(実践編)

日工セミナー2018(9月26日東京、10月10日大阪開催)

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 HAZOP(Hazard and Operability Study)は、多くのプロセスプラントで用いられている安全性評価手法の一つです。設計、運転、保守、安全といった異なる分野の専門家で構成されるチームで、体系的に構築されたブレーンストーミング手法に基づき行うスタディです。計画、設計、建設、運転段階など、いずれの段階でも目的によって柔軟に適用できます。スタディ手法自体はシンプルですが、その実施・運営には参加メンバーの経験やノウハウが必要になる場面が多々あります。
 本セミナーでは、実践編として、配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOPの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。

 ※ 東京開催 2018年 9月26日(水)13時~17時 定員 24名
 ※ 大阪開催 2018年10月10日(水)13時~17時 定員 16名

東京開催
2018年 9月26日(水)13時~17時 定員 24名
日工セミナルーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
大阪開催
2018年10月10日(水)13時~17時 定員 16名
大阪会場 日工セミナルーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
参加費
32,400円税込(講演テキスト含む)

ご確認ください※※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円税込
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円税込
    関連書籍(2)「プラントレイアウトと配管設計」3,240円税込

主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
講師
原 信幸(日揮(株) テクニカルHSE部)

講座内容

日時 演題・概要
13:00~13:50 HAZOP手法概説
演習前の基本事項のおさらいとして、HAZOPの方法論、基本手順、特有なガイドワード、必要資料、チーム構成および各人の役割等について説明します。
14:00~16:00 HAZOP演習
プロセスの配管計装図P&IDを用いた演習を行います。題材とするプロセスの説明をした後に、グループに別れて、ノード割実習、HAZOP実習を行います。リーダー役、書記役は適宜交代します。
16:10~17:00 HAZOP実習結果発表および質疑応答
グループ毎に結果および実習の過程で感じた疑問点や不明点を発表します。それらに対する質疑応答を通じて、HAZOPの理解を深めます。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

《個人情報の取り扱いについて》お申込みの際お預かりしたご住所やEメールなどは事務連絡の他、日本工業出版からのご案内(新刊・セミナー案内、各種サービス)に使用する場合があります。

(ご請求書と共に振込用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円(税込)
関連書籍(2)「プラントレイアウトと配管設計」3,240円(税込)
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。