プロセスプラント計装設計入門

日工セミナー2018(6月6日開催)

東京会場・大阪・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニリングの実務について講義を行います。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2018年6月6日(水)10:00~17:00
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 大阪エデュケーションセンター(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「最新の計測制御機器2018」(月刊「計測技術」2018年1月増刊号)2,160円税込
    関連書籍(2)「温度計の正しい使い方」2,160円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
講師
石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮)

講座内容

時間 演題・概要
10:00~11:30 計装の役割と基礎知識
プロセスプラントにおける計装の目的・役割及び目的を達成する為の基本的な知識を解説します。

講義目次:
(1)計装の概念(計装の目的や役割)
(2)制御の基礎(フィードバック制御・PID制御)
(3)計装ループと伝送方式・精度
(4)計装の安全設計(緊急遮断・フェールセーフ・フールプルーフ等)
(5)SILスタディ(安全計装)
(6)防爆・無停電電源
12:30~15:00 計装設計の要素技術

プラントの中では様々な計装現場機器・分析計や制御システム(DCS・SIS・FGS)が使われています。計装設計に必要な計装現場機器・分析計、制御システムの種類と特徴をエンジニアリングの観点から解説します。そして次世代の計装システムである無線計装とその適用について解説します。

講義目次:
(1)現場計器(流量、液面、圧力、温度、分析)
(2)バルブ(調節弁、オンオフ弁)
(3)制御システム(DCS・SIS・FGS)
(4)無線計装
15:10~17:00 計装工事、プロジェクトにおける計装エンジニアリング業務・設計コーディネーション
正しい計測・制御を行うための施工が要求されます。計装工事の種類と特徴をエンジニアリングの観点から解説します。
プロジェクトにおける計装業務の流れ、ITによる計装設計、プロジェクト工程と計装との関係を解説します。そして他の設計部門との設計情報のやり取りの調整は重要です。代表的な設計情報のやり取りについて事例を挙げて解説します。

講義目次:
(1)計装工事
(2)EPCにおける計装業務フロー
(3)ITによる計装設計
(4)プロジェクト工程と計装との関係
(5)他の設計部門との設計情報のやり取り

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

《個人情報の取り扱いについて》お申込みの際お預かりしたご住所やEメールなどは事務連絡の他、日本工業出版からのご案内(新刊・セミナー案内、各種サービス)に使用する場合があります。

(ご請求書と共に振込用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「最新の計測制御機器2018」(月刊「計測技術」2018年1月増刊号)2,160円(税込)
関連書籍(2)「温度計の正しい使い方」2,160円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。