流量計測入門講座

日工セミナー2018(5月22日開催)

東京会場・大阪・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 本講義は流量計測の入門編として、各流量計の構造、測定原理、使用時の注意点や測定時の諸条件等が測定結果にどの様な影響を与えるかを解説するとともに、これらの基本的な事項を理解できるように構成しています。流量計測技術全般を俯瞰できる第一歩になりますのでご参加をお待ちしております。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2018年5月22日(火曜日)10:00~17:00
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 大阪エデュケーションセンター(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「最新の計測制御機器2018」(月刊「計測技術」2018年1月増刊号)2,160円税込
    関連書籍(2)「渦流量計の創造」1,620円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」・月刊「検査技術」

講座内容

時間 演題・概要 講師(敬称略)
10:00~12:00 流量計測入門 佐竹 真一
横河電機
流量計測は、流体やプロセスの条件に合わせて最適な計器(流量計)を選定する事が要求される。本講義では、流量計測に要求される基本事項、および代表的な流量計の特徴について説明する。
渦流量計
渦流量計は、液体・気体・蒸気の流量測定が可能なマルチな流量計である。本講義では、他方式の流量計からのリプレースや、新しいラインアップの追加、アプリケーションへの適用事例について説明する。
13:00~14:00 超音波流量計 高嶋 睦夫
東京計器
超音波流量計は、各産業分野で、多く使用されている。本講義では、原理・種類・アプリケーション事例を説明する。
14:10~15:50 電磁流量計 梶尾 恭弘
アズビル
導電性液体であれば、スラリー、腐食性液体でも測定可能な電磁流量計。
本講義では、電磁流量計の測定原理・特徴・適応アプリケーションを中心に説明し、流量計生産・校正設備についても簡単に触れる。
差圧流量計
差圧式流量計は、工業用流量計として最も多く使用する流量計である。しかし、多くはオリフィスと差圧計を組み合わせて流量計とするため、他の流量計と異なり使い方等に注意が必要である。本講義ではこれらを説明する。
16:00~17:00 コリオリ式流量計 小林 誠司
オーバル
コリオリ式質量流量計は、液体、ガス体、スラリーといった各種流体を高精度で直接質量を計測できる流量計である。本講義では流量計の歴史、計測原理、基本構造、機種別解説、機種選定といった基礎知識を学んでいただく。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

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ご確認ください

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お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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(ご請求書と共に振込用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「最新の計測制御機器2018」(月刊「計測技術」2018年1月増刊号)2,160円(税込)
関連書籍(2)「渦流量計の創造」1,620円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。