プロセスプラントにおけるHAZOP入門

日工セミナー2018(3月30日開催)

東京会場・大阪・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 HAZOP(Hazard and Operability Study)は、多くのプロセスプラントで用いられている安全性評価手法の一つです。設計、運転、保守、安全といった異なる分野の専門家で構成されるチームで、体系的に構築されたブレーンストーミング手法に基づき行うスタディです。計画、設計、建設、運転段階など、いずれの段階でも目的によって柔軟に適用できます。本セミナーは入門編として、HAZOPの定義、検討例の紹介及び実施における留意点を解説いたします。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2018年3月30日(金曜日)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 大阪エデュケーションセンター(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
32,400円税込(講演テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,000円税込
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円税込
    関連書籍(2)「プラントレイアウトと配管設計」3,240円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
講師
原 信幸(日揮(株) テクニカルHSE部)

講座内容

時間 演題・概要
13:00~14:30 HAZOPとは
HAZOPが普及してきた背景から現在の使用状況、また、HAZOPの方法論、基本手順、特有なガイドワード、必要資料、チーム構成および各人の役割等について解説する。
14:40~16:00 HAZOP検討例の紹介
HAZOPでは、配管計装図P&IDを用いて、プロセスの正常状態からの“ずれ(Deviation)”を想定することにより、プロセスに潜在する危険性を洗出す。ここでは、簡易的なプロセスフロー図を用いてHAZOP検討例及び、典型的な“ずれ”の原因やその影響などを整理して解説する。
16:10~17:00 HAZOP実施における留意点
HAZOPの事前準備から実施、結果報告およびフォローアップまでの全体運営及び、HAZOPをより効果的なものにするための各ステップでの留意点等を解説する。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

《個人情報の取り扱いについて》お申込みの際お預かりしたご住所やEメールなどは事務連絡の他、日本工業出版からのご案内(新刊・セミナー案内、各種サービス)に使用する場合があります。

(ご請求書と共に振込用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円(税込)
関連書籍(2)「プラントレイアウトと配管設計」3,240円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。