埋設管維持管理のための検査技術

日工セミナー2018(3月16日開催)

東京会場・大阪・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 日本国内には上下水道、都市ガスの導管といった膨大なインフラや、発電設備、化学プラントなどの敷地内における埋設管など、様々な配管が地中に張り巡らされています。敷設後長期にわたり使用する場合が多いため、継続的な維持管理が必要となりますが、アクセスの困難さや、対象の広さなど、それぞれのケースに適した手法が望まれます。本セミナーでは様々な種類の埋設管の維持管理と検査について、実例を含め多角的に紹介します。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2018年3月16日(金曜日)13:00~17:30
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 大阪エデュケーションセンター(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
32,400円税込(講演テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円税込
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「技術者のためのIoT技術と応用」2,160円税込
    関連書籍(2)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」、月刊「配管技術」

講座内容

時間 演題・概要 講 師
13:00~14:00 弾性波による管渠劣化診断技術 浅野 雅則
積水化学工業(株)
非破壊検査手法の1つである衝撃弾性波検査法による下水道鉄筋コンクリート管劣化診断手法を解説するとともに、得られるデータから、管渠の定量的耐荷力評価ならびに対策要否/対策工法選定に関する事例を紹介する。
14:10~15:10 最新の探査機器を用いたガス導管の維持管理 綱崎 勝
大阪ガス(株)
ガス導管の探査には磁界を使用したパイプロケータ―が多用されている。最新の機種では発生する磁界の方向が検出できるため、近接管との識別、埋設深さが異なる位置や分岐している位置を正確に確認できるなど、新たな探査技術について紹介する。
15:20~16:20 地中埋設配管腐食減肉調査UTロボットの開発と運用事例 金川 鐘泰
(株)東京エネシス
埋設配管は、使用後、長期間点検されず、突然漏水して機能が停止する場合がある。その問題を対処する為、配管内挿点検装置を開発した。事例を基に経年劣化状態を把握する方法及び得られたデータから余寿命を予測する方法を解説する。
16:30~17:30 AE法による埋設配管検査 湯山 茂徳
日本フィジカル
アコースティクス(株)
腐食によるAEの発生特性や配管におけるAE波の伝播特性を調べ、実配管で得たAE試験結果とUT、VTなどの試験結果を比較することにより、埋設配管におけるAE法の腐食損傷診断への適用性を検討した結果を報告する。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「技術者のためのIoT技術と応用」2,160円税込
関連書籍(2)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円(税込)
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。