圧力設備の破損と安全対策
-設計及び試験・検査の視点から-

日工セミナー2018(3月7日開催)

東京会場・大阪・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 圧力設備は様々な要因により破損する危険性があります。破損を未然に防ぐためには、破損モードと応力の関係を理解しておくことが重要です。今回のセミナーでは、その中の主な破損モードについて、実際の破損事例を交えながら、圧力設備に携わる技術者が理解しておくべき事項について解説していただきます。これに加え、これらの破損モードと試験・検査の関係についても解説していただきます。
また、圧力設備の建設において最も危険なプロセスである耐圧試験を取り上げ、実際に発生した破損事故を紹介し、現場で実際に行われている実施例、問題点と改善方法、法規類の改正動向などについて解説していただきます。圧力設備の設計、製作、運転、保守にかかわる皆様のご参加をお待ちしております。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2018年3月7日(水)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 大阪エデュケーションセンター(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
32,400円税込(テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円税込
    関連書籍(2)「化学プラント配管設計の基本」3,240円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」

講座内容

時間 演題・概要 講 師
13:00~15:30 圧力設備の破損モードと応力及び試験検査 佐藤 拓哉
日揮株式会社
プロセス技術本部
チーフエンジニア
(構造解析)
工学博士
圧力設備に発生する可能性のある主な破損モードについて、破損事例を交えながら、応力とどのような関係にあるのかを中心に、圧力設備に携わる技術者が理解しておくべき事項について解説する。また、これらの破損モードと試験・検査の関係についても解説する。
15:40~17:00 事例に学ぶ圧力設備の耐圧試験の安全対策
耐圧試験は圧力設備の新設、改造に欠かせないプロセスである。実際に発生した破損事例を紹介し、破損の特徴、工場及び建設現場での実施例と問題点、人命保護の観点から改善すべき事項、法規・規格の改正動向などについて解説する。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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(ご請求書と共に振込用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円(税込)
関連書籍(2)「化学プラント配管設計の基本」3,240円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。