ボイラ設備の損傷事例と寿命評価並びに保守技術

日工セミナー2018(1月25日開催)

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 本セミナーはボイラ講座の中級編として、ボイラ本体とその周辺設備の損傷事例と寿命評価方法並びに保守をどの様に行うかについて分かり易く解説します。また、事業用ボイラと自家発・産業用ボイラの損傷要因と保守技術についても解説します。概要と特徴、導入事例、メンテナンス及び運用のポイント、について解説いたします。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2018年1月25日(木)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田1丁目11-4 23F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
32,400円税込(講演テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円税込
    関連書籍(2)「安定したプラント操業の実現に向けた最新技術」月刊「配管技術」2017年1月増刊号2,700円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」

講座内容

時間 演題・概要 講 師
13:00~13:45 事業用ボイラと自家発・産業用ボイラの違い 吉田 敏明
技術士(機械部門)
ベストマテリア
元 IHI
【講義概要】発電用と自家発・産業用の大きな違いは、補給水の割合が大きく異なる事である。そこから色々な問題が発生するので、本章では両者の違いを中心に解説する。
【講義目次】
(1)ボイラとは、(2)ボイラ設備完成までの主な流れ、
(3)発電用ボイラと自家発・産業用ボイラの違い
13:55~15:55 ボイラ本体及び周辺設備の損傷事例
【講義概要】ボイラ給水設備とボイラ本体については、水処理に起因する流れ加速腐食、アルカリ腐食、りん酸塩腐食、スケール付着による蒸発管の過熱等の損傷事例を中心に体系的に解説する。また、周辺設備については、バルブ、ポンプ、ファン、微粉炭機、バーナ、空気予熱器、脱硝装置、脱塵装置、脱硫装置等の損傷事例について解説する。
【講義目次】
(1)ボイラ給水設備の損傷事例、(2)ボイラ本体の損傷事例、
(3)ボイラ周辺設備の損傷事例
16:05~17:00 ボイラ設備の寿命評価と保守技術
【講義概要】ボイラ設備の寿命評価と保守をどの様に行うかについて解説する。
【講義目次】
(1)発電用ボイラと自家発・産業用ボイラでの損傷要因割合の違い、
(2)ボイラ本体の寿命評価技術、(3)ボイラ設備の保守技術

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

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(ご請求書と共に振込用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円(税込)
関連書籍(2)「安定したプラント操業の実現に向けた最新技術」月刊「配管技術」2017年1月増刊号2,700円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。