建築設備の耐震設計と耐震施工法

日工セミナー2017(12月19日開催)

東京会場・大阪・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

建築設備の耐震設計・施工法については、阪神淡路大震災や東日本大震災での被害事例を踏まえて指針等の見直しが行われてました。本セミナーでは、東日本大震災及び熊本地震における建築設備の被害事例を紹介し、建築設備の耐震設計の基礎を解説するとともに、耐震施工を行う上での留意点と、今後想定される巨大地震等に対する対策について解説します。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2017年12月19日(火)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田1丁目11-4 23F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
32,400円税込(テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「建築設備 配管工事読本」3,240円税込
    関連書籍(2)「空調衛生設備 試運転調整業務の実務知識」3,240円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
講師
水谷 国男(東京工芸大学 工学部建築学科 教授)

講座内容

時間 演題・概要
13:00~14:30 【建築設備の地震被害事例と耐震設計の基礎】
 東日本大震災や熊本地震における建築設備の被害事例を示すとともに、建物及び建築設備に作用する地震力の計算法と建築設備耐震設計の基礎について解説する。
 講 義 目 次:
(1)東日本大震災における建築設備の被害事例 (2)熊本地震における建築設備の被害事例
(3)建物の各階に作用する地震力 (4)建築設備に作用する地震力
(5)設備機器の耐震設計 (6)配管・ダクトの耐震設計
14:40~16:00 【建築設備の耐震施工法】
 消防設備や天吊り軽量機器、横引き配管、ダクト、ケーブルラックや吊り金物、アンカーボルト及び防振が必要な設備などの耐震施工上の留意点について解説する。
 講 義 目 次:
(1)消防設備の耐震施工法  (2)天吊り軽量機器の耐震施工法
(3)横引き配管の耐震施工法 (4)ダクト及びケーブルラックの耐震施工法
(5)吊り金物とアンカーボルトの耐震施工法 (6)防振が必要な設備の耐震施工法
16:10~17:00 【特異な地震波及び巨大地震対策】
 直下型活断層地震や長周期地震動など特異な地震波による建物・設備の共振や、天井等の非構造部材と設備の干渉、免震建物や巨大地震に対する対策について解説する。
 講 義 目 次:
(1)地震波による建物と設備の周波数応答  (2)設備機器の制振
(3)地震時の天井等非構造部材と設備との干渉 (4)免震建物の設備施工上の留意点
(5)落下衝撃力と落下防止(フェールセーフ)対策

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

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ご確認ください

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※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

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* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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(ご請求書と共に振込用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「建築設備 配管工事読本」3,240円(税込)
関連書籍(2)「空調衛生設備 試運転調整業務の実務知識」3,240円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。