発電用及び産業用ボイラの構造と材料並びに周辺機器

日工セミナー2017(10月19日 開催)

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本セミナーは中級編としてボイラ本体構造と材料並びに周辺機器を発電用と産業用とでどの様に異なるかを対比しながら解説します。また、これまでの講座で受講生からの要望が多かった
(1)ボイラ構造設計(材料と適用部位)、(2)ボイラ周辺設備の役割、(3)水処理の重要性
についても、分かり易い解説を行います。同時に、機械工学における三大力学である熱力学、流体力学、材料力学がボイラ本体や周辺機器の設計においてどの様に利用されているかについても解説します。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2017年10月19日(木)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田1丁目11-4-23F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円税込
    関連書籍(2)「安定したプラント操業の実現に向けた最新技術」月刊「配管技術」2017年1月増刊号2,700円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」

講座内容

時間 演題・概要 講師(敬称略)
13:00~13:40 ボイラ設備の全体像 吉田 敏明
ベストマテリア
元 IHI
発電用と産業用の大きな違いは、補給水割合が大きく違うことである。そこから色々な問題が発生するので、本章ではそこを中心に解説する。
(1)ボイラとは、(2)ボイラ設備完成までの主な流れ(設計手順、工期、建設
単価)、(3)世界の主なボイラメーカ、(4)発電用ボイラと産業ボイラの違い
13:50~15:20 ボイラの本体構造と材料
本章では、ボイラ本体構造について説明した後、特に⑤材料とその適用部位、高温強度強化法並びに⑥管肉厚計算式の考え方ついて詳しく解説する。
(1)ボイラ伝熱面の構成、(2)火炉、(3)過熱器・再熱器、(4)GTCC用HRSG、(5)設計温度・圧力の決め方と使用材料の使い分け、(6)管肉厚計算式の考え方
15:30~17:00 ボイラの周辺機器
本章では、特にボイラにとって(a)水処理が如何に大切か及び(b)大型用と小型用でどの様に周辺機器が異なるかについて解説する。配管のスケジュール番号や、弁の圧力・温度レイティングの考え方についても説明する。
(1)補給水系統の機器(前処理設備、純水処理設備、薬液注入設備)
(2)水・蒸気系統の機器(ポンプ、脱気器、給水加熱器、配管、弁)
(3)空気系統の機器(通風機、GAH、SAH)
(4)燃料系統の機器(各種燃料用バーナ、微粉炭機)
(5)排煙処理系統の機器(集塵器、脱硝装置、脱硫装置)

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

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* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

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※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円(税込)
関連書籍(2)「安定したプラント操業の実現に向けた最新技術」月刊「配管技術」2017年1月増刊号2,700円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。