プラント配管レイアウト実践講座

日工セミナー2017(9月6・7日 開催)

配管設計3年以上経験者対象/個別日参加可能!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 配管レイアウトは様々な知識と豊富な経験を必要とするため、一朝一夕に身につけることは困難です。本講座は実際の設計資料を使ったベテラン講師による講義と、参加者をグループ分けしたディスカッションとその結果を発表する実習からなっており、より考え方を身につけることに主眼をおいた構成となっています。講師や他の参加者と交流できる機会にもなっておりますので、石油精製・石油化学・ガス処理プラント及び発電プラントにおける設計経験3年以上の皆様のご参加をお待ちしております。

 

開催日
2017年9月6日(水曜日)・7日(木曜日)10:00~17:00
会場
  • お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
参加費
二日間参加64,800円税込(昼食・テキスト含む)
ご確認ください※一日間のみ参加37,800円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
9/6担当:紙透 辰男(日揮 デザインエンジニアリング本部 装置エンジニアリング部)
9/7担当:谷  浩二(元東芝プラントシステム 磯子事業所 原子力プラント総合設計部)

講座内容

講義概要・目次・実習内容
【9月6日】石油精製・石油化学・ガス処理プラントの配管レイアウト
 実際の設計資料(P&ID,プロットプラン,プロセスデータシート,機器データシート,機器ベンダー図,配管サポート図)を使用し、配管レイアウト作成手順、作成時(3次元を創造)考慮することを詳細に解説する。

講義目次

(1) 機器据付高さ・機器架台・プラットフォーム高さ大きさの、決定作業
(2) 架台上に設置するバルブのアレンジ・架台のインフォメーション作成
(3) 機器廻りの配管レイアウト(タワー・熱交・ドラム・ポンプ・パイプラック)

実習内容

 配管レイアウトチェックの実習:P&IDとの照合・操作性・メンテナンス性・配管サポート設置 配管ルートの適正等、プラント機能を満足する配管レイアウトである事を検証する。
【9月7日】発電プラント配管仕様の設計と配管ルート計画
 配管設計仕様(最高使用圧力/温度,常用圧力/温度,流体の種類/流量,運転条件等)の条件から、標準流速による配管口径の選定及び配管強度計算により、配管仕様を選定し、さらに配管圧力損失の計算によりプラント機能の確認を行い、配管仕様を決定する。これらの配管仕様決定までの設計について、計算条件の考え方,留意事項などを解説する。
 配管ルートを計画するうえで、干渉を避けなければならないものとして、建屋,ピット,機器,配管等がある。また、プラント機能を満足させるための、適正な配管装置(弁等)の配置及び配管勾配等があります。これら干渉の回避,適正な配管装置の配置及び配管勾配等を計画する上での留意事項等について解説する。

講義目次
 (1) 配管口径の選定 (2) 肉厚計算 (3)配管圧力損失計算(直管相当長さ)
 (4) 配管配置設計  (5) 配管装置配置設計

実習内容

(1) 配管設計仕様により、配管口径の選定,肉厚計算,配管圧力損失計算(直管相当長さ)を行う。
(2) 各種配管図を使用して、プラント機能を満足する、適正な配管装置の配置,勾配等について確認ポイントの検討を行う。(水系配管・蒸気系配管)

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

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受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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