流量計測(中級編)トラブル事例とその対策

日工セミナー2017(9月5日 開催)

東京会場・大阪・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 流量計測はその測定対象がダイナミックに(動的に)変化するため、安定した測定には知識を要します。また流量計には多くの種類があり、測定流体および機種特有のトラブルがあり、診断方法と対策はそれぞれの方式ごとに異なります。本セミナーでは各種流量計のトラブル事例とその対策をメーカの技術者よりご解説して頂きます。多数の方のご参加をお待ちしております。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2017年9月5日(火)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田1丁目11-4-23F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
32,400円税込(テキスト含む) 

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円税込
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「最新の計測制御機器2017」(月刊「計測技術」2017年1月増刊号)2,160円税込
    関連書籍(2)「渦流量計の創造」1,620円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」・月刊「検査技術」

講座内容

時 間 演題・概要 講師(敬称略)
13:00~14:00 電磁流量計と渦流量計のトラブル事例と対策 佐竹 真一
横河電機
液体用流量計として広く一般に使われている電磁流量計、および液体・気体・蒸気のいずれも測定可能な渦流量計について、それらの適切な選定・設置に関する注意点および用途に起因するトラブル事例とその対策を紹介する。
14:05~15:00 差圧流量計のトラブル事例とその対策 梶尾 恭弘
アズビル
流量計の中で主要な位置を占める差圧流量計。流量検出部の絞り機構はほとんど改善の余地がないほど完成の域に達しており、規格化が進んでいるが、適確な保守点検がなされずにトラブルが発生することも多い。そこで、具体的なトラブル事例にフォーカスし、その対策について学ぶ。
15:05~16:00 コリオリ流量計のトラブル事例とその対策 仁科 好雄
エンドレスハウザージャパン
コリオリ質量流量計は、気体から液体、スラリーなどさまざまな流体を精度良く測定できる流量計としてさまざまなアプリケーションに使用されている。対応できる流体の範囲が広いだけに、それぞれの特性に合った使い方、トラブル事例とその対策を紹介する。
16:05~17:00 超音波流量計のトラブル事例とその対策 高嶋 睦夫
東京計器
超音波流量計は、大別すると満管用流量計、開渠流量計、気体流量計がある。各流量計には使用条件があり、その条件を満足しないとトラブルとなる場合がある。弊社が経験したトラブルの事例とその対策方法についてご紹介致する。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

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お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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(ご請求書と共に振込用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「最新の計測制御機器2017」(月刊「計測技術」2017年1月増刊号)2,160円(税込)
関連書籍(2)「渦流量計の創造」1,620円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。