多管式熱交換器の検査技術と事例紹介

日工セミナー2017(8月24日 開催)

東京会場・大阪・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含め解説します。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2017年8月24日(木)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田1丁目11-4-23F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円税込
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「安定したプラント操業の実現に向けた最新技術」月刊「配管技術」2017年2月増刊号2,700円税込
    関連書籍(2)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」

講座内容

時間 演題・概要 講師(敬称略)
13:00~14:00 多管式熱交換の種類、構造、代表的な劣化と検査技術 里永 憲昭
崇城大学
工学部機械工学科
汎用的な多管式熱交換器の構造、何処にどの様な劣化が発生するか、それらに対応する一般的な検査技術を概説する。
14:10~15:00 内挿式UT技術による伝熱管検査 岡澤 弘之
日本非破壊検査
内挿式センサーを用いたUT技術による伝熱管の腐食減肉検査、伝熱管端部の割れ検査についてその技術を紹介する。
15:10~16:00 多管式熱交換器細管の割れ探傷用電磁誘導検査技術 板野 智明
新日本非破壊検査
多管式熱交換器の細管の腐食減肉検査は、ステンレス等非磁性材の場合は
電磁誘導検査がポピュラーだが細管の割れ、とりわけ周方向割れの検査は難しい。その課題に対し周方向割り検出用クロスプローブで探傷を可能にした技術を紹介する。
16:10~17:00 電力設備用多管式熱交換器の設計と検査手法 岩田 佳浩
東芝 京浜事業所
タービン機器部
熱交換器設計
電力向け多管式熱交換器のタービン設備としてタービン排気蒸気を凝縮する復水器、ボイラーへ供給する水を加温する給水加熱器等の設計、構造とその検査について紹介する。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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(ご請求書と共に振込用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「安定したプラント操業の実現に向けた最新技術」月刊「配管技術」2017年2月増刊号2,700円(税込)
関連書籍(2)「圧力設備の破損モードと応力」2,700円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。