巨大地震に備えた火力発電設備の最新動向

日工セミナー2017(8月22日 開催)

東京会場・大阪・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 東日本大震災では東日本の太平洋沿岸に設置された火力発電所が甚大な被害を受けました。被災した発電所は短期間のうちに復旧し、電源喪失による電力不足を補うため発電所内には数多くのガスタービンが緊急電源として設置されました。その後、鳥取県西部地震、熊本地震等の断層型地震が発生、更には、今後南海トラフ巨大地震の発生も懸念されています。
 本講座では東日本大震災の発電所の被災状況と教訓、その後の復旧状況、短期間に設置された緊急電源を紹介し、今後、想定される巨大地震に備えた火力発電所の地震・津波対策を解説します。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2017年8月22日(火)13:00~16:30
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田1丁目11-4-23F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「蒸気タービン新改訂版」3,240円税込
    関連書籍(2)「中・小ガスタービン発電装置改訂版」2,160円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「検査技術」
講師
大地昭生(東北テクノアカデミア、元東北大学、元東芝)

講座内容

時 間 演題・概要
13:00~14:00 東日本大震災の被災状況と教訓
火力発電所は復水器で大量の冷却海水を使用するため海洋沿岸部に設置される。このため、海洋沿岸沖合部でプレート型地震が発生すると地震動に加え津波被害を受け易い。ここでは、東日本大震災による地震動と津波被害の状況並びにその教訓を紹介する。
14:10~15:30 被災発電所の復旧と緊急電源の設置
被災した発電所の復旧は困難を極めたが短期間の内に復旧された。また、電源喪失を補うため数多くの緊急用ガスタービンが設置され、幾つはその後、コンバンドサイクルへ転換された。ここでは被災した発電所の復旧状況、緊急電源用ガスタービンの設置、その後のコンバインドサイクルへの転換の状況等を紹介する。
15:40~16:30 火力発電所の最新の地震・津波対策の取り組み
東日本大震災の経験を踏まえ、非常電源の確保、電気品の浸水対策、障害物の衝突対策、津波防潮堤の設置、避難経路の確保等、今後、建設される火力発電所の地震・津波対策を紹介する。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

《個人情報の取り扱いについて》お申込みの際お預かりしたご住所やEメールなどは事務連絡の他、日本工業出版からのご案内(新刊・セミナー案内、各種サービス)に使用する場合があります。

(ご請求書と共に振込用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「蒸気タービン新改訂版」3,240円(税込)
関連書籍(2)「中・小ガスタービン発電装置改訂版」2,160円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。