プラント配管設計の基礎(配管材料仕様の決め方)

日工セミナー2017(7月14日 開催)

東京会場・大阪・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 石油・化学プラントには多種多量の配管材料が使われます。これらの膨大な配管材料を、コスト・納期などを考慮しながら効率的に仕様を決定していくことが求められます。
 本セミナーでは、石油・化学プラントで使われる主に海外規格における配管材料の種類、選定方法、仕様の決め方など、配管材料設計の基礎的なポイントとトラブル事例を解説いたします。プラント配管設計に携わる皆様のご参加をお待ちしております。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2017年7月14日(金)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田1丁目11-4-23F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「「化学プラント配管設計の基本」3,240円税込
    関連書籍(2)「新・初歩と実用のバルブ講座」3,240円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
講師
庄司 徳二郎(日揮(株) デザインエンジニアリング本部 装置エンジニアリング部)

講座内容

演題・概要
1.配管材料とは
1.1 配管材料の紹介
1.2 プラントに占める配管材料の位置付け
1.3 配管バルク品、配管特集品
2.配管クラス
2.1 配管クラス概要
2.2 配管クラス構成
3.配管材料仕様
3.1 配管材料仕様の概要
3.2 配管クラスインデックス
3.3 配管材料仕様作成に必要な情報
3.4 配管材料仕様作成に必要な作業
4.配管材料仕様と連携したその他の作業
4.1 後続設計及び調整作業の紹介
4.2 ベンダーへ発注するための作業とトラブル事例
  ・ベンダーの実績確認、ベンダー技術評価
4.3 ベンダーへ発注後の作業とトラブル事例
  ・ベンダー図書レビュー、プラント現場への対応
5.まとめ
 
6.補足説明
6.1 配管材料の規格一覧
6.2 内・外圧より肉厚計算例
6.3 関連用語解説
6.4 配管部品概要説明

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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(ご請求書と共に振込用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「化学プラント配管設計の基本」3,240円(税込)
関連書籍(2)「新・初歩と実用のバルブ講座」3,240円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。