プラント配管系の耐震設計入門

日工セミナー2017(6月30日 開催)

東京会場・大阪・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 未曾有の被害をもたらした東日本大震災から6年、昨年4月には熊本地震が起こり、今後も高い確率で予想されている東南海・南海トラフ地震、首都圏直下型地震などへの備えは欠かすことができません。プラント技術者にとって、耐震設計、耐震補強に関する知識はもっとも重要な要素の一つとなっております。本セミナーでは、特に配管系の耐震設計、既存プラント配管系の耐震補強及び、耐震診断と地震アセスメント入門について解説いたします。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたします。大阪・福岡会場は中継となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2017年6月30日(金)13:00~17:00
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田1丁目11-4-23F)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「プラント耐震設計と地震災害対策」2,700円税込(月刊「配管技術」2012年2月増刊号)
    関連書籍(2)「安定したプラント操業の実現に向けた最新技術」2,700円税込(月刊「配管技術」2017年2月増刊号)

定員
東京会場30名 大阪会場15名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
講師
安藤 文雄(E&Sコンサルタント)

講座内容

  演題・概要
13:00~15:30 配管系の耐震設計入門

高圧ガス設備等耐震設計基準における各レベルの機能要求に応じた配管系の耐震設計等について計算方法の実際を交えて解説する。

講義目次:
1)配管強度設計 2)高圧ガス設備等耐震設計基準概要
3)レベル1耐震性能評価(簡易法) 4)レベル1耐震設計評価(詳細)
5)レベル2耐震性能評価(等価線形解析)
15:40~17:00 既存プラントにおける配管系の耐震診断
既存配管系の耐震診断及び耐震補強にかかわる法の解釈、簡易耐震算段法の具体例及びサポート耐震設計について解説する。

講義目次:
1) 高圧ガス設備 2)地震被害事例 3)耐震診断 4)耐震補強

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

《個人情報の取り扱いについて》お申込みの際お預かりしたご住所やEメールなどは事務連絡の他、日本工業出版からのご案内(新刊・セミナー案内、各種サービス)に使用する場合があります。

(ご請求書と共に振込用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「プラント耐震設計と地震災害対策」2,700円(税込)
関連書籍(2)「安定したプラント操業の実現に向けた最新技術」2,700円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。