水素社会を支える計測技術の最新動向

日工セミナー2017(5月26日 開催)

東京会場・大阪会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 CO2排出削減に係る世界的な取組みの枠組みを定めたパリ協定が2016年11月に発効し、大気温度上昇を2℃以内に抑えるためには更なる努力が必要とされています。わが国では2016年3月に「水素・燃料電池戦略ロードマップ ~水素社会の実現に向けた取組の加速~」が公表され、2040年頃に「トータルでのCO2フリー水素供給システムを確立する」という方向性が明示されています。
 今回のセミナーでは、水素システムの安全性、信頼性を支える計測技術に関する具体的な技術開発を専門機器メーカーの講師から解説していただきます。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
 ※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

開催日
2017年5月26日(金)13:00~17:30
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田1丁目11-4-23F)
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「最新の計測制御機器2017」(月刊「計測技術」2017年1月増刊号)2,160円税込
    関連書籍(2)「渦流量計の創造」1,620円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」

講座内容

時間 演題・概要 講師(敬称略)
13:00~14:00 水素システムの動向と求められる技術 奥田 誠
東京ガス
基盤技術部
家庭用燃料電池、燃料電池自動車、水素ステーションから始まる水素システムの現況と今後の展開、及びそこで必要となる計測技術などの技術課題の概要を紹介する。
14:10~15:10 高圧水素用圧力計・圧力センサー 大島 英和
長野計器
販売戦略部
高圧水素に用いる圧力計測器として専用に開発した、機械式圧力計、圧力センサーを紹介する。各種業界で使用されている、一般的な圧力計測器と異なる点に加え、これまで取り組んできた、高圧水素影響の検証結果を解説する。
15:20~16:20 水素対応超高圧コリオリ流量計 石川 栄樹
オーバル
マーケティング部
水素ステーションにてディスペンサに搭載され、高圧水素の質量流量計測に用いられる超高圧コリオリ流量計を紹介する。
16:30~17:30 水素ガスセンサとガス警報システム・ガス検知器 鈴木 健吾
新コスモス電機
技術開発本部
水素エネルギーの本格普及を間近に控え、水素の安全利用を支える検知技術も高度化が求められている。本講演では、水素センサーをコアにした技術開発の現状と将来像について製品開発の事例を交えて紹介する。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

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お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

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* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「最新の計測制御機器2017」2,160円(税込)
関連書籍(2)「渦流量計の創造」1,620円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。