流量校正設備の最新動向

日工セミナー2017(4月28日 開催)

東京会場・大阪会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 プロセス流量を計測制御するための工業用流量計は、製造メーカーおよび校正機関が保有している流量設備を使用して校正されます。流量校正設備の最新動向に関する講習会の2回目として、引取校正および現地校正のしくみ、各種流体の校正設備、およびトレーサビリティ等の最新状況を紹介いたします。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪は中継での受講となります。
 ※ 講演者への質問は大阪からも可能です。

開催日
2017年4月28日(金)10:00~16:00
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F)
  • 大阪会場 リファレンス大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田1丁目11-4-23F)
参加費
37,800円 税込(テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「最新の計測制御機器2017」(月刊「計測技術」2017年1月増刊号)2,160円税込
    関連書籍(2)「渦流量計の創造」1,620円税込

定員
東京会場30名 大阪会場15名
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」

講座内容

時間 演題・概要 講師(敬称略)
10:00~11:00 流量標準の最新動向 -流量の国家計量標準と計量トレーサビリティ- 寺尾 吉哉
産業技術総合研究所
産業技術総合研究所が所有する国家標準設備(気体流量、水流量、石油流量)とこれらを用いた校正サービスの概要、並びにJCSS(計量法校正事業者登録制度)に基づく我が国の流量トレーサビリティ体系の最新動向について解説する。
11:10~11:50 液体流量計の流量校正-石油の設備 糸 康
オーバル
オーバル横浜事業所の石油流量校正設備に関してJCSS対応設備を中心に紹介し、校正方法の概略と校正範囲について紹介する。
11:50~12:50 昼休
12:50~13:30 液体流量計の流量校正-引取校正および現地校正 仁科 好雄
エンドレスハウザージャパン
エンドレスハウザージャパンの持つ国内最高の測定能力を備えた水用校正装置の紹介と現地校正の方法について解説する。
13:40~14:20 液体流量計の流量校正-引取校正および現地校正 吉村 紀之
島津システム
ソリューションズ
流量計の校正においては、短期間での校正が必要となることが多々ある。これに対応するためには現地でのJCSS校正が必要とされている。現地校正に関する方法および引取校正用の流量校正設備を紹介する。
14:30~15:10 液体流量計の流量校正-水の設備 杉山 信幸
アズビル
アズビル京都工場の水の流量校正設備及び技術を紹介すると共に、最近の取り組みとして校正範囲の拡大、現地校正等について紹介する。
15:20~16:00 気体流量計の流量校正-ガスの設備 古屋 宏樹
アズビル金門
アズビル金門校正サービスセンターの気体流量の校正設備及び技術
を紹介すると共に、最近の取り組みとして校正範囲の拡大、現地校正
及びe-トレース等について紹介する。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講票と会場地図、請求書をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「最新の計測制御機器2017」2,160円(税込)
関連書籍(2)「渦流量計の創造」1,620円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。