配管検査技術と事例紹介(第2回)

日工セミナー2016(10月28日 開催)

東京会場・大阪会場・福岡会場とも同じ講義が受けられます!  お問い合せ/お申し込みはこちらから »

 社会インフラと並び、国民生活、経済基盤を支える産業インフラの維持管理の重要性が増しています。特に、管理規模が膨大かつ劣化モードも多種な配管検査は付帯費用も含め、効果的な検査手法を選択かつ組み合わせて行う必要があります。本セミナーでは第1回に引き続き、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例を紹介します。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪・福岡会場は中継での受講となります。
 ※ 講演者への質問は大阪・福岡会場からも可能です。

開催日
2016年10月28日(金)10:00~16:30
会場
  • 東京会場 お茶の水エデュケーションセンター(東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA2ビル)
  • 大阪会場 大阪エデュケーションセンター(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム)
  • 福岡会場 リファレンス博多駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1-16-14)
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円

定員
東京会場30名 大阪会場20名 福岡会場10名
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」

講座内容

時間 演題・概要 講師(敬称略)
10:00~11:00 流れ加速型腐食(FAC)に関する研究の動向 稲田 文夫
電力中央研究所
原子力技術研究所 副所長
国内でも事故例のある、流れにより助長される配管内面の腐食(流れ加速型腐食,FAC)に関する最新の研究動向について紹介する。
11:05~11:45 3方向放射線透過法による配管肉厚測定技術 東 泰彦
富士電機 東京工場
機器生産センター放射線・計測装置部
放射線透過法で保温材の外から配管肉厚測定を実現する3ビーム演算方式の原理、装置概要、測定事例について紹介する。
12:30~13:10 直流電位差法による配管腐食・亀裂検査 奥 健太郎
アトラス
技術部 高度技術グループ
チーフマネージャー
直流電位差法による配管検査は熱疲労亀裂モニタリングや防油堤貫通配管の腐食検出等で活用されている。その概要、用途、事例を紹介する。
13:20~14:00 検査ピグを用いた長距離埋設配管等の減肉検査 金井 大樹
非破壊検査・ポニー工業
水浸UTセンサーを搭載し、ショートエルボ通過能力もある検査ピグを用いた長距離埋設配管等の減肉検査技術の概要、用途、事例を紹介する。
14:10~14:50 配管検査の合理化を実現する高度ガイド波技術 池田 浩昭
ティティエス
一度に数十mの配管減肉スクリーニングが可能なガイド波技術について海外動向や最新技術も含め紹介する。
15:00~15:40 自走ロボットによる配管・貯槽などの表面状態計測 新村 稔
セイコーウェーブ
副社長
配管や貯槽表面を自走するロボットによる、減肉の3次元形状計測と、3次元画像の自動合成手法、及び減肉の供用適性評価手順を解説する。
15:50~16:30 X線を用いた2Dおよび3Dのリアルタイム検査技術 小清水 良多
GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ
フラットパネルを用いた2次元リアルタイム検査および、量産品の品質管理向けのCTを用いた3次元データのリアルタイム解析および事例を紹介する。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

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* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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