クリーンエネルギー 2019年7月号 PDF版

クリーンエネルギー 2019年7月号 PDF版
shopping_cart

商品のご購入
ADD TO CART

個数:
商品コード:
E1907

クリーンエネルギー 2019年7月号 PDF版

販売価格/
1,991 円(税込)
通常価格/
1,991 円(税込)
E1907
■テクニカルレポート
○新たな時代の電力需給を支えるVPP
/東芝エネルギーシステムズ/坂本龍朗・小坂田昌幸/東芝インフラシステムズ/村井雅彦
当社は再生可能エネルギーの増加に伴い電力の需給バランス安定化のためVPPの構築を進めている。なかでも需要家側の蓄電池を複数のサービスで併用して活用するVPPに注目し、実証と技術開発を行ってきた成果について本稿で紹介する。

○次世代型水素ガス発生装置「VHR」の開発
/エア・ウォーター/仁田吉郎
当社では世界最高水準の水素発生効率を実現することにより、水素製造コストの削減、及び水素製造に関わるCO2排出量削減が可能な、次世代型水素ガス発生装置を開発した。本稿では、本装置の開発経緯や概要、特長について紹介する。

○ロバスト性の高いブレード自動折り畳み式垂直軸風車の開発
/日本大学/鈴木康方
本稿では、前縁スラット付きブレードにより低風速での発電や停止状態からの自己起動性を向上させ、強風時にブレードが自動的に折り畳まれてロータが回転しにくい形状に変形して自然にブレーキの役割を果たす特殊な垂直軸風車について紹介する。

○舶用バイナリー発電システムの開発
/神戸製鋼所/西村和真
国際海運に対する環境規制が進んでいる昨今、排熱を利用し発電する舶用バイナリー発電システムを開発した。本稿では、舶用バイナリー発電システムの特徴、これまでの開発の成果、及び現在の状況について紹介する。

○洋上風力発電における高精度の気象観測技術
/日本気象/高祖研一・西嶋 裕
本稿では、欧州の洋上風力発電において導入が進む、新しい風況観測技術「フローティングライダー」について紹介する。我が国固有の課題が見える一方で、信頼性の高いデータが比較的低コストで得られ、今後の導入が期待される技術である。

■エネルギー事情
○IEAの「Energy Efficiency 2018」でみるエネルギーシステムの効率化
/LNG経済研究会/奥田 誠
本稿では、地球温暖化対策として最も効果が大きいエネルギー高効率化(省エネルギー)について国際エネルギー機関のレポート「Energy Efficiency 2018」(2018年10月)を元に部門別エネルギー節約の概要を紹介する。

■フィールドレポート
○ファシリティマネジメント業務を統合したエネルギーサービス事業の概要
/東京ガスエンジニアリングソリューションズ/藤﨑浩太
2018年9月に竣工、同年12月25日に開院を迎えた「いわき市医療センター」にて導入されたエネルギーサービス事業を総括したものである。事業者所有となるエネルギー供給設備の設置及び運転業務だけでなく、病院所有となる各種設備のファシリティマネジメント業務も含む事例となる。

○熱と電気によるエネルギー地産地消実証実験の取り組み
/金沢工業大学/田畑浩数・夏梅大輔・松井康浩・藤本雅則・齋藤正史・泉井良夫
地方には多様で豊富な再生可能エネルギーが賦存している。バイオマスなどこれらをベストミクスし、EVや直流マイクログリッドシステムと組み合わせることで、エネルギーの地産地消を実現し地方創生を推進する。本稿では、白山麓キャンパスでの取り組み内容を紹介する。

○ビール工場の環境保全
/環境工学研究所/星山貫一
アサヒビール神奈川工場は足柄山の金太郎で有名な神奈川県南足柄市に所在している。製造から販売までの全工程で環境に配慮した対策を実施しているためエコモードの工場であり、見学者は環境保全活動を学びながら見ることができるので環境部門における優良工場である。

■シリーズ:SDGs未来都市
○SDGs未来都市北九州市
/北九州市企画調整局/上田ゆかり
本稿では、当市がSDGsに取り組み始めた経緯や、「北九州市SDGs未来都市計画」の概要、庁内や産官学民が連携した推進体制のほか、「地域エネルギー次世代モデル事業」の2018年度の実績などについて紹介する。

○「世界に輝く静岡」の実現に向けて
/静岡市企画局
目指すまちの姿「『世界に輝く静岡』の実現」を加速させるためにSDGsに着目した当市。「市政への組込み」「普及啓発」「情報発信」を柱にSDGsを推進している。特に、「普及啓発」を通じて、市民や企業等とのパートナーシップが構築されている。

※ご注意※
・データ転送での販売となります。入金確認後転送いたします。
・紙媒体からスキャンした画像データをpdf化しております、元の誌面に起因する汚れ、歪み、またスキャナの不調によるかたむき等はご容赦ください。
・個人的な範囲を超える使用目的での複製、ネットワークを通じて収録されたデータを送信できる状態にすることを禁じます。
Grinding Technology Japan 2025 SiC,GaN加工技術展 2025
search

キーワード検索キーワード検索
SEARCH

shopping_cart

カートの中
CART

商品数:0点  合計:0円

カゴの中を見る

  • 〒113-8610
    東京都文京区本駒込6丁目3番26号 日本工業出版ビル

  • TEL 03-3944-1181(代)
    FAX 03-3944-6826