日工の技術雑誌

機械と工具 2017年5月号
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I1705

機械と工具 2017年5月号

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■特集:切削加工機械にみる新技術
○工作機械の最新技術動向 〜JIMTOF2016からその新潮流を探る〜
/MAMTEC/清水伸二
JIMTOF 2016でも、インダストリー4.0IIOTなどの取組みを受けて、IoT、見える化、工作機械の複合化・知能化、3次元積層造形、ロボットなどの技術に新しい動きが見られた。

○5面加工を更に身近にしたFJV5Faceシリーズ 〜立形マシニングセンタに対する市場要求とFJV II シリーズの進化〜
/ヤマザキマザック/臼田 聡
門型構造を持つ5面加工機能も可能なマシニングセンタ。多面加工アタッチメントの充実などにより、側面加工の容易化など、高い要求に応える。

○高能率化の追求 〜ツインスピンドルマシニングセンタ「TM70H DUO」の開発〜
/ホーコス/元谷広志
加工の高能率化、省スペース化を最大の特徴としながら、高精度加工のための構造を実現、メンテナンス性、切りくず処理、iMQL対応などにも優れる横形2スピンドルマシニングセンタである。

○超高精度高速微細加工機P12-C genesis
/碌々産業/大石秀人
静圧主軸、リニアモータ駆動、油静圧案内、自立型カバーによる「ALL非接触」、熱対称構造の採用、高分解能リニアスケールなどによる「究極の再現性」により、究極の微細加工機を開発した。

○NC自動旋盤における複合化の追求
/シチズンマシナリー/中谷尊一
切削機能、工程結合、レーザ機能搭載などによる、NC自動旋盤複合化の最新技術を解説する。適用範囲を広げるコンパクトマシニングセンタブラザー工業 五島基行 3830番マシンでは、パレチェン機によるサイクルタイムの削減、旋削機能の搭載による工程集約などにより、加工範囲がさらに広がっている。

○適用範囲を広げるコンパクトマシニングセンタ
/ブラザー工業/五島基行

○独自開発CNC「Arumatik-Mi」と次世代型リバース3D金属加工プリンタの開発
/キタムラ機械/小嵐勝幸
独自開発の高性能制御装置を背景に、プログラム作成が不要な、3Dプリンタと呼べるマシニングセンタを開発した。

○究極のマザーマシンPJ812
/三井精機工業/下村栄司
ジグボーラの高精度位置決めと高品位形状加工を実現するマシンを開発した。

■ショートインタビュー
○友嘉実業グループ(FAIR FRIEND GROUP:FFG)会長 朱 志洋 氏にきく
/編集部/小山 宏

■注目製品
○刻印工程を加工機内に集約するマーキングの新技術
/山田マシンツール/山田庸二
製造履歴管理の必要性から、重要性が高まっている新しい各種マーキング技術、装置について解説する。

■海外展示会レポート
○第26回 台北国際工作機械見本市TIMTOS2017
/編集部/小山 宏

■連載
○【技術解説】大形・超大形工作機械の課題と取組み<下>
/東芝機械/相良 誠
今回は、大形・超大形工作機械における精度出し、製造技術、運搬・組立、今後の課題などを解説する。

○【技術講座】研削技術者のための3Dで見る『考える研削加工』へのアプローチ≪16≫
/東北大学名誉教授/庄司克雄
超高速研削を実現するため、新たに超高速研削盤と超高速研削用砥石を開発し、実験を行った。研削効率の向上のほか、新しい知見を得た。

○【海外技術動向】「新しいアルミ系合金、切削工具はどうする?」
/Manufacturing Engineering Senior Editor/Alan Rooks/翻訳協力:上智大学SLO
新しいアルミ系合金材料が開発され、加工性が課題となるケースも多く、それに対応する切削工具が多数提案されている。

○【加工の現場から】「株式会社伊東NC工業」
/技術支援業/滝沢 満

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