日工の技術雑誌

機械と工具 2016年11月号
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I1611

機械と工具 2016年11月号

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■特集:第28回 日本国際工作機械見本市JIMTOF2016ガイド
○主催・協賛団体別みどころ
日本工作機械工業会/日本工作機械輸入協会/日本鍛圧機械工業会/日本精密機械工業会/日本工具工業会/超硬工具協会/日本工作機器工業会/日本精密測定機器工業会/研削砥石工業会/ダイヤモンド工業協会/日本光学測定機工業会/日本フルードパワー工業会/日本試験機工業会/日本歯車工業会

○開催概要

○出展状況

○出展製品ガイド
・マシニングセンタ、複合加工機、フライス盤、中ぐり盤、ボール盤
・旋盤・自動盤、ターニングセンタ、複合加工機
・研削盤、工具研削盤、仕上げ加工機械
・放電加工機、レーザ加工機、歯車加工機械、その他加工機械
・制御機器、CAD/CAM/CAE
・計測・試験機器
・工具、ツーリング
・工作用機器、その他関連機器

○出展者リスト

○小間図

■特設記事: 新しい“ものづくりシステム”と工作機械
○<インタビュー>日本の製造業に“考えの転換”をうながす“緩やかな標準”で日本版インダストリー4.0を実現へ
法政大学 西岡康之 教授にきく

○Industrie 4.0の環境に対応できる工作機械の姿の想定と技術課題
1990年代の未来工場予測研究の成果を参考に
/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
ドイツが提唱している「Industrie 4.0」に対する日本国内の反響は大きい。しかし工作機械、生産システムのハードウェアを専門とする筆者から見ると、議論の不十分なところが散見される。ここではまず、Industrie 4.0にみられる議論が不十分なところを紹介する。続いて、生産システムを論じる際の本質的な課題について解説する。最後に、90年代に行われた未来工場予測研究の成果を参考にしながら、Industrie 4.0に対応する工作機械の姿について私見を述べる。

○インダストリ4.0に対応する工作機械技術とその未来像
/MAMTEC/清水伸二
インダストリ4.0の目指してしているのは、「個の量産(マスカスタマイゼーション)」を、これまでの大量生産と同等のコストと能率で実現することである。この目標実現のために必要となる“ものづくり技術”は、IoTを駆使した、つながる機械、つながる工場、つながる製品がキーワードとなる。ここでは、すでに提案されている工作機械の技術を取り上げながら、インダストリ4.0に対して、今後工作機械がどのような対応を取るべきかを探る。

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