日工の技術雑誌

自動認識 2015年9月号
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Ba1509

自動認識 2015年9月号

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■特集:医療現場の業務改善

○OCR技術を活用した調剤薬局の業務改善
Business Support of the Dispending Pharmacy by Utilizing OCR Technology
/パナソニックシステムネットワークス/幸田 英樹・矢田部 保・他
近年、調剤薬局では処方箋OCRシステムによるレセプトコンピュータ入力業務の軽減を目指しているが、その導入は加速していない。調剤薬局にて処方箋OCRシステムを運用する上で特有の課題と運用管理サーバ構築による対策について紹介する。

○医療用医薬品向けGS1-128元梱ラベル発行+検査連動システム
/山京インテック/木村 裕二
医療用医薬品業界での新バーコード表示への移行に伴い、バーコードラベルのオンデマンド発行及び、ラベル全面検査の需要が高まっている。業界に求められるコンピュータ化適正管理ガイドライン等へ対応した新型インラインラベル検査機「LaVeri」について、その機能、特長を紹介する。

○RFIDタグを利用した鋼製小物個体管理システム
/KRDコーポレーション/澤 勉
医療現場で活躍する、RFID技術を活用した鋼製小物管理システムを紹介する。医療の安全と質向上に貢献するのみならず、病院経営効率アップにつながる投資効果が見込めるシステムである。

○検査業務の効率化に効くQRコード活用システム
/ユーズテック/宮地 慶一
医療現場におけるQRコードの活用例として、当社が開発した「QR-MWMゲートウェイ」の主な機能や導入事例、導入メリットを紹介する。本装置を用いることで、受診票などに記載されたQRコードを画像撮影装置へスムーズに連携し、より効率の良い検査業務が実現できる。

○医薬品バーコードの活用による薬剤業務フローの改善
Improvement of the drug business flow through the use of drug bar code
/奈良県立医科大学附属病院/池田 和之
当院では注射薬抗がん剤の混合調製にも医薬品バーコードを利用している。処方内容とのチェックとともに使用する器具や混合手順を示している。単にバーコードを利用するだけだはなく、業務フローの中にバーコードの利用を組み込み医薬品の安全使用の確保に取り組んでいる。

○GS1データバーの活用による業務改善
/名古屋第二赤十字病院/木下 元一
医療の現場は、間違いをゼロにするための職種を越えた取り組みが行われている。全医薬品の調剤包装単位にGS1データバーが印字され、調剤すべき医薬品を正しく識別できる環境になった。ITを使った識別は今後発展し、安全な医療の実現に貢献できる。

■Auto-ID Solution
○遠隔地の作物もらくらく把握、農業の効率化・省力化を実現
/協和エクシオ/大川 潤
本稿では、センサー、カメラを搭載したセンサーデバイスとICTとの融合・活用により、遠隔地の作物もらくらく把握、農業の効率化・省力化を図る「農業ICTソリューション」を紹介する。

■プロダクトA
○Androidビジネスターミナル/アイメックス/須藤 学

○NFC対応低価格温度ロガー
Temperature logger which can be read by NFC smartphones
/アイデンティブ/大竹 倫海

○スマートデバイスと接続可能なRFIDハンドリーダー
/東芝テック/手代木 秀樹

○特定個人情報のセキュリティ対策
/ハンモック

■連載
○サプライチェーン用RFID規格の概要 第9回
国際規格はどのように解釈するのか/自動認識コンサルタント/柴田 彰

○NFCで始める実践RFID 第35回
出張とNFC/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

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