光アライアンス 2013年10月号 PDF版

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光アライアンス 2013年10月号 PDF版

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■特集:赤外線カメラ応用の最新動向
○赤外線カメラと可視カメラの違い/立命館大学/木股雅章
本稿では、パッシブイメージングとして広く活用されているLWIRとMWIR波長域の赤外線カメラに焦点を絞り、対象とする赤外線の特徴、利用できる赤外線イメージセンサの種類と特徴、赤外線カメラの構成とそれぞれの構成要素の機能について解説する。

○赤外線による銀河探査/東北大学大学院/市川隆
宇宙の果てにある暗い銀河を観測するためには非常に高感度で解像度の高い赤外線観測装置を必要とする。ここでは銀河を赤外線で観測する意義とすばる望遠鏡用に開発した分光と撮像の機能を持つ装置について解説する。

○赤外線カメラの選び方・使い方のポイント
/コーンズ テクノロジー(株)/物部周平
本稿では、赤外線カメラの選び方や使い方について、平易な解説を試みる。赤外線カメラと市販されている身近なデジタルカメラ(以下、デジカメと表記)との間には共通する項目も多いが、温度計測という赤外線カメラ特有の機能に注目し、その原理や仕掛けについても簡単に触れる。

○赤外線カメラによる応力測定
/JFEテクノリサーチ(株)/渋谷清・二村智昭
赤外線カメラを使用した応力測定は、固体に断熱的に荷重負荷した時、応力変化に比例して温度変化する熱弾性効果を利用している。非接触で測定し、応力分布を二次元で可視化できることから応用範囲の広い測定方法である。

■製品特集:各社レーザ装置の特徴と役割
○高速・高分解能デジタイザ
/アキリスジャパン(株)/平田承夫/(株)ティー・イー・エム
光・レーザを応用した計測・加工技術でのデータ収集には、「高速収集、広帯域、高分解能、高S/N比」の要求が高まってきている。これらの要求を実現した12ビットデジタイザとその応用例の紹介及びデジタイザの使用時に考慮すべき項目の説明を行っている。

○低ノイズレーザ光源ユニットのレーザ駆動方法
/エーエルティー(株)/野裕
低ノイズレーザ光源のレーザ駆動方法をレーザの基本特性から説明するとともに、最近の緑、青レーザのスペックについても報告する。

○より良い測定を行うために/(株)オフィールジャパン/庄司和真
Ophir社では常に新しいパワーメータの開発を行っているが、この度新しいディスプレイとしてStarliteをリリースしたため、近年リリースしたセンサと併せて機能と利点を紹介する。

○高出力ハイブリッドファイバーレーザ Quasar
/スペクトラ・フィジックス(株)/谷本浩
従来のL D励起固体レーザとは発振方式・性能が大きく異なるQuasarRと、それを用いた加工における利点を紹介する。

○半導体レーザ用電流コントローラとその周辺機器
/ソーラボジャパン(株)/吉村安弘
本稿では、当社のLD電流コントローラの中でも代表的な製品を紹介するとともに、LD電流コントローラと一緒に使用されることが多い温度コントローラや、LDを固定・駆動する際に便利なLD用マウントについても触れる。

○加工・バイオ・計測・理科学用レーザの特徴と役割
/(株)日本レーザー/芳川満男
本稿では、加工、バイオ、計測、理科学用レーザに焦点を絞り、テラヘルツ、TEACO2レーザ、ピコ秒レーザ、フェムト秒ファイバーレーザ、レーザコンバイナーについてその特徴と役割を述べる。

○レーザ溶着実務経験が活かされた半導体レーザ光源
/浜松ホトニクス(株)/前田純也
樹脂溶着、半田付などの用途を想定し、レーザ加工実務経験者が設計開発に携わったLD加熱光源(LD-HEATER)、LD照射光源(SPOLD)、アクセサリ群の開発経緯、特長、優位性を紹介する。

○レーザハンダとレーザ樹脂溶着におけるプロセスコントロール
/丸文(株)/江嶋亮
レーザハンダとレーザ樹脂溶着に用途を絞って、プロセスのコントロールをする際に必要となる、独国Mergenthaler社のパイロメータについて紹介する。

○長尺パイプ・形鋼専用 三次元レーザ加工機
/ヤマザキマザックオプトニクス(株)/八橋寿夫
当社では業界に先駆けて長尺のパイプ材、形鋼加工専用の3Dレーザ加工機3D FABRI GEARシリーズを開発しており、昨年その進化形である3D FABRI GEAR 220 Mk IIおよび同400を発表した。これにより、建築材料、農業機器、輸送機器、建設機械、エネルギー産業等の業種で従来工法に対し、飛躍的な生産性向上を実現する3Dヘッドによるパイプ、形鋼の自動加工を行う革新的同機の概要を紹介する。

■研究室紹介
○福井工業大学 工学部電気電子情報工学科
コンピュータ情報システムコース 
藤田研究室/福井工業大学/藤田輝雄
Grinding Technology Japan 2025 SiC,GaN加工技術展 2025
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