日工の技術図書

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人間工学とユニバーサルデザイン新潮流

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2,808 円(税込)
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既に多くの人々が、日常的に耳にするユニバーサルデザイン。当社ではいち早く「ユニバーサルデザイン」(2001年)「新ユニバーサルデザイン」(2005年)を発行してまいりました。本書は2008年に刊行された「人間工学とユニバーサルデザイン」の改訂版です。
前書同様、人間中心、人間工学に基づく設計技術に視点をあてた内容とし、実際のものづくりに即したユニバーサルデザインの仕方、測定評価法、評価などを扱っています。今回、特にIT時代に対応した内容、また最新の規格等を反映し加筆訂正いたしました。
教科書として、あるいはデザイン・製品開発の現場でのガイドとしてお勧めいたします。

ユニバーサルデザイン研究会 編
A5判 本文244ページ
2013.3.1

☆目次☆

第1章 ユニバーサルデザインことはじめ

1.1 不満足や不快感
1.2 エラーに寛容なデザインを

第2章 ユニバーサルデザイン概説
2.1 ユニバーサルデザインの背景
2.2 ユニバーサルデザイン
2.3 ISO/IEC Guide 71
2.4 発展
2.5 今後の検討課題

第3章 利用者視点のアプローチ
3.1 魅力ある「ものづくり」のために
3.2 「使いやすさ」とは
3.3 人間中心設計の考え方
3.4 人間中心設計の手法
3.5 人間工学によるアプローチ

第4章 人間工学の活用
4.1 使いやすさについて
4.2 使いやすさなどの評価方法
4.3 ユーザビリティ
4.4 ユーザビリティの評価
4.5 操作性を向上する凸記号
4.6 今後のものづくり

第5章 公共機器から生活家電のユニバーサルデザイン
5.1 日立グループのユニバーサルデザインの基本姿勢と活動の柱
5.2 基礎研究
5.3 情報発信・啓発活動
5.4 社会貢献活動
5.5 製品化推進活動

第6章 クルマのユニバーサルデザイン
6.1 クルマにおけるユニバーサルデザイン
6.2 ドライバー特性から見たユニバーサルデザイン
6.3 生活シーンからのユニバーサルデザイン
6.4 設計のためにインデックス
6.5 今後への期待

第7章 生活用品のユニバーサルデザイン
7.1 生活雑貨のユニバーサルデザイン
7.2 パッケージのユニバーサルデザイン

第8章 情報のユニバーサルデザイン
8.1 ユニバーサルデザインフォント
8.2 非文字情報(ピクトグラム)
8.3 文書表現
8.4 ウエブアクセシビリティにおける文字組版の解説補助

第9章 第三者への安全配慮を施す設計~キッズデザインの事例
9.1 直接のユーザーではない子どもへの配慮
9.2 子ども特有の行動特性、心理特性とデザイン
9.3 キッズデザインの推進
9.4 過去の事故事例に学び、科学的にアプローチする
9.5 子ども視点であらゆるものづくりを再考せよ

第10章 より快適な社会を目指して
10.1 ユニバーサルデザインの課題
10.2 UDをどう作るか?
10.3 今後の展開
10.4 ザ・リッツ・カールトン・ホテルに学ぶこと

コラム
風呂敷はユニバーサルデザイン/急須は左利きには万事休す/ユニバーサルデザインは使い勝手がよいか/しゃべるパソコンの元祖!?/マァフィーの法則から/片手礼賛/ちょっと考えてみよう/UDピープルには笑顔が似合う!/ユニバーサルデザインとアクセシブルデザイン/ユニバーサルデザインと特許/数字の配列は上からか?下からか?/押してもだめなら引いてみな!/CIF/「よい・わるい」と「すき・きらい」は 同義語?/東京では左、大阪は右/転倒/上下作用式の水洗金具のレバー、止水時は上げる?下げる?/JISって強制法規なの?/エスカレータになぜスタンドと歩行のサインがないのか/色の恒常性/よい道具とは/交通信号の青・黄・赤は万国共通だけど

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