日工の技術図書

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SoilandWater

土壌・地下水汚染原位置浄化対策

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土壌汚染対策法が2009年4月に改定、2010年4月より施行され、汚染調査が3000平米以上の土地の形質変更にも義務付けられました。また、掘削除去した汚染土壌を搬出する際には、都道府県知事に届けるとともに、管理票を交付、保管することが義務付けられ、掘削搬出の制限が強化されました。上記の背景により、土壌処理は原位置浄化が主流となってきています。本冊子では、最新の土壌・地下水汚染原位置浄化技術について、各社の取り組みを一冊にまとめました。

B5版 32頁

■目次

○土壌・地下水汚染原位置浄化技術の現状と動向/清水建設㈱・田澤龍三
○水平透過性浄化壁を用いる硝酸性窒素の浄化/大成建設㈱・高畑陽
○鹿島の原位置浄化技術/鹿島建設㈱・大塚誠治
○DOG工法によるCVOC汚染土壌・地下水の浄化/ハザマ・中舘健・野原勝明・村井貞人
○界面活性剤を用いた油汚染土壌原位置洗浄/㈱フジタ・野口俊太郎・岡田正明・塩尻大輔・近藤敏仁
○原位置化学酸化技術の統合化/㈱アイ・エス・ソリューション・大澤武彦
○薬剤注入法による揮発性有機塩素化合物汚染の浄化技術/ADEKA総合設備㈱・吉岡英和
○原位置化学酸化法(過硫酸法)/環境テクノ㈱・阿部直人
○原位置分解法による揮発性有機化合物汚染土壌地下水の浄化事例/栗田工業㈱・石田浩昭
○土壌汚染対策基金を用いた土壌汚染浄化対策/興亜開発㈱・山崎裕民・中村通・大村範明・上村淳
○長い実績が示す信頼性と優位性の原位置措置/シーリングソイル協会・和田信彦
○微生物活性剤薬剤注入工法とマイクロバブル-オゾン水注入工法について/DOWAエコシステム㈱・日野成雄

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