日工の技術雑誌

配管技術 2008年4月号 PDF版
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配管技術 2008年4月号 PDF版

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■解説
〔展望・解説〕
○リスクを防ぐ第三者の目(コールド・アイ・レビュー)/千代田化工建設/野村 敏

千代田化工建設が赤字撲滅運動からスタートしたコールドアイレビューで、プロジェクトリスクの予防と問題の早期発見・対応にどのように取り組んでいるかを具体的に解説。


○人工衛星による世界のフレアー・ガスの測定/エネルギー・ジャーナリスト/越後屋佐助

され始めた。これを人工衛星で監視する技術が年々進歩してきた。

〔設計〕
○原子力プラントの耐震設計の動向について/東芝/大井正宣

我が国では、ここ十数年に得られた地震に関する新たな知見、地震観測技術の進展から、原子力発電所の耐震指針について見直しが行われており、変更内容を中心に解析を行う。

〔運転・管理〕
○統合から連携へ、世代交代する設備保全管理システム/日揮情報システム/山崎 清

システムも野球も先発完投型からつなぎの時代に。専門保全システムを程良く心地良く連携して業務とシステムのレベルアップを。現場の視点で現状をレポート。


○2層式エキスパンションベローズの内面腐食検査方法の開発/出光エンジニアリング/四辻美年/非破壊検査/広田信明

2層式エキスパンションベローズの内面腐食を確認するため、設備の信頼性向上及び保全コストの観点から、ベローズを開放せずに、外面から検査できる手法を開発した。


○都市ガスの地震防災対策としての緊急対策/東京ガス/萬來雄一

都市ガスの地震防災対策として、被害の大きな地域への二次災害防止のための供給停止と被害軽微な地域への供給継続を実施するためIT技術を駆使したシステムをご紹介する。


■シリーズ:配管材料の調達動向
○プラント市場における配管材料要求事項の多様化とベンダーによる戦略の多極化/日揮/土屋弘道

配管材料調達の成否は、プラント建設工事への影響も大きい。本稿では、プラント市場における日揮の配管調達業務の一端と取り巻く環境の変化、ベンダーへの期待を解説する。


■連載
○プラント建設の計画と実施運営に関するアドバイス
  第1回 プラント建設における施工計画と管理運営の進め方/元千代田化工建設/加藤寛治
○大規模な水移動事業
  第1回 リビアの大人工河川/本田久親

水不足解決のため、地球改造的な水移動事業が世界各地で行われている。本稿は先ずその1例として、アフリカ大陸リビアで実施されている大規模水移動事業を紹介する。


○パイプラインを巡る地政学
  第16回 原油価格高騰に伴うLNG価格決定方式の議論/慶應義塾大学/吉武惇二

昨今の原油高騰により、LNGの買主と売主は、かってない価格決定方式の改善に迫られている。これまでの価格方式を省み、今後考えられる新しい決定方式を提案する。


○天然ガス・パイプライン利用によるCO2、H2、バイオガスの輸送
  第6回 英国のCCS用CO2輸送パイプラインにおけるエンジニアリング課題/新日鉄技術情報センター/大橋一彦

世界各地でCCSプロジェクトの計画が発表されているがCO2の合理的パイプライン輸送に関する体系立った文献や出版物は見当たらない。英国チームがこの関連・調査研究成果を発表した。


■製品技術情報
○業界初! 耐火性能を持つ建物排水・通気用塩ビ管/積水化学工業/岡部優志

塩ビ管単独で防火区画貫通が可能な排水管開発。従来管に比べて、施工性が飛躍的に向上、コストメリットも大きい。本稿では、この耐火性能をもつ塩化ビ管について紹介する。


■特集:エンジニアリングの情報化ツール 3
○6 既存プラントモデル化/日揮プランテック/ベントレー・システムズ
○7 3D Viewing/ベントレー・システムズ/日本インターグラフ/インフォマティクス/シスプロ
○8 シミュレータ/オメガシミュレーション/ベントレー・システムズ/日本インターグラフ
○9 プラントメンテナンス/日揮情報システム/日揮プランテック/旭化成エンジニアリング

■ベンダーズリスト

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