流量校正設備の最新動向

日工セミナー2016(3月11日 開催)

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 プロセス流量を計測制御するための工業用流量計は、製造メーカーおよび校正機関が保有している流量設備を使用して校正される。各種流体の校正を実施する設備の概要、しくみ、およびトレーサビリティー等の最新状況について紹介する。あわせて、最近出版された「渦流量計の創造」に関する特別講演を開催する。

 ※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
 ※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

開催日
2016年3月11日(金)10:00~17:00
会場
  • 東京会場 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(東京都新宿区市谷八幡町8番地)
  • 大阪会場 TKPガーデンシティ大阪梅田(大阪市福島区福島5-4-21)
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
    関連書籍(1)「最新の計測制御機器2016」(月刊「計測技術」2016年1月増刊号) 1冊 2,160円 税込
    関連書籍(2)「渦流量計の創造」 1冊 1,620円 税込

定員
東京会場20名 大阪会場20名
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」

講座内容

時間 演題・概要 講師(敬称略)
10:00~11:00 流量標準の最新動向-流量の国家計量標準と計量トレーサビリティー 寺尾 吉哉
産業技術総合研究所
産業技術総合研究所が所有する国家標準設備(気体流量、水流量、石油流量)とこれらを用いた校正サービスの概要、並びにJCSS(計量法校正事業者登録制度)に基づく我が国の流量トレーサビリティ体系の最新動向について解説する。
11:10~11:45 液体流量計の流量校正-水の設備 田辺 誠司
横河電機
代表的な水の流量校正設備のしくみの紹介とともに、最近の取り組みとして取得したASNITE認定の内容等を紹介する。
11:45~12:30
昼休
12:30~13:05 液体流量計の流量校正-最高精度校正 仁科 好雄
エンドレスハウザージャパン
エンドレスハウザージャパンの持つ国内最高の測定能力を備えた水用校正装置の紹介とそれが必要となった背景について解説する。
13:15~13:50 液体流量計の流量校正-石油の設備 糸 康
オーバル
オーバル横浜事業所の石油流量校正設備に関してJCSS対応設備を中心に紹介し、校正方法の概略と校正範囲について紹介する。
14:00~14:35 液体流量計の流量校正-現地校正 吉村 紀之
島津システムソリューションズ
流量計の校正においては、短期間での校正が必要となることが多々ある。これに対応するためには現地でのJCSS校正が必要とされている。現地校正に関してその方法などの概要を解説する。
14:45~15:20 気体流量計の流量校正-ガスの設備 古屋 宏樹
アズビル金門
アズビル金門校正サービスセンターの気体流量の校正設備及び技術を紹介すると共に、最近の取り組みとして校正範囲の拡大、現地校正及びe-トレース等について紹介する。
15:30~16:30 特別講演「渦流量計の創造」出版の背景および開発を語る 山崎 弘郎
東京大学名誉教授

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

お申込み確認後、日本工業出版より受講証と会場地図、請求書、振込用紙をお送りしますので指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。

※受講料は受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

お申込み翌日より受講料の10%/開催日30日前から受講料の20%/10日前から受講料の50%/2日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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(ご請求書と共に振替用紙を送らせて頂きます)
※受講料は原則開催日の3日前までに入金下さい
関連書籍(1)「最新の計測制御機器2016」(月刊「計測技術」2016年1月増刊号) 2,160円(税込)
関連書籍(2)「渦流量計の創造」 1,620円(税込) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。