日工の知っておきたい小冊子シリーズ
医療業界のバーコード化

日工の知っておきたい小冊子シリーズ 医療業界のバーコード化


 医療現場で使用される製品・医薬品にバーコードを付けて整理することによって、医療過誤の防止、トレーサビリティ、有効期限切れによる無駄の排除、物流の効率化など医療の安全と効率化を実現できる利点があります。
平成11年から一部の医療機関で実施が始まり、平成20年からは医薬品もガイドラインに基づくバーコード表示が開始されています。本冊子ではこうした動きを背景として、医療現場でのこれまでのバーコード化の取り組み、これからバーコード表示を進めるためのポイントや、活用するために何が必要なのかをできる限りわかりやすく解説しています。

B5判 68頁 定価500円 「月刊自動認識」編集部 編・白石裕雄 監修
2009年10月30日発売

 

日工の知っておきたい小冊子シリーズ
医療業界のバーコード化  目次

目次
はじめに
バーコード表示の必要性
メーカーがバーコードを表示する必要性
バーコード表示状況
医薬品
医療機器
医薬品と医療機器のバーコード活用
医薬品
医療機器
トレーサビリテイの実現
トレーサビリテイに何故バーコードが必要なのか。
トレーサビリテイに必要なコード項目
医療市場で使われるバーコード GS1-128
GTIN
UCC/EAN-128 からGS1-128 へ呼称変更
物流管理効率化
入出管理
有効期限管理
国の動き
ガイドライン
日本製薬団体連合会
医療機器産業連合会
ガイドラインでコード(バーコード)を標準化する意義
日薬連ガイドラインと医機連ガイドラインの違い
致型・不一致型
改正薬事法とは
改正薬事法関連 薬品
改正薬事法関連 医療機器
医薬品の特定生物由来製品と生物由来製品とは
医療機器の高度管理医療機器、特定医療機器
ガイドライン規定外のバーコード表示について
ガイドライン規定外のバーコード表示対応例
バーコード表示の活用

Mebits
医療機関でのバーコード活用事例
バーコード表示と活用の問題点
バーコード表示方法
印刷
印字
バーコード読取装置(スキャナ)
バーコードの検証
世界のメデイカル市場のバーコード動向
IC タグの状況
IC タグの種類
IC タグの特徴
IC タグ事例
GS1 ヘルスケアジャパン協議会
今後のバーコード普及
まとめ

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