知っておきたい医療業界のバーコード化入門テキスト(2008年版)

知っておきたい医療業界のバーコード化入門テキスト


医療現場で使用される製品・医薬品にバーコードを付けて整理することによって、医療過誤の防止、トレーサビリティ、有効期限切れによる無駄の排除、物流の効率化など医療の安全と効率化を実現できる利点があります。本冊子では医療現場でのこれまでのバーコード化の取り組み、これからバーコード表示を進めるためのポイントや、活用するために何が必要なのかをできる限りわかりやすく解説しています。


月刊自動認識 編集部
監修 (株)サトー 白石裕雄
B5判 52頁 定価500円


知っておきたい医療業界のバーコード化入門テキスト(2008年版)  目次

はじめに

バーコード表示の必要性
メーカがバーコードを表示する必要性

医療安全
製品名称の見間違いのよる誤投薬防止
情報連携の間違いによる医療過誤防止
医療過誤 米国の場合
医療過誤 日本の場合

トレーサビルティの実現
トレーサビリティに何故バーコードが必要なのか
トレーサビリティに必要なコード項目

医療業界で使われるバーコード GS1-128
GTIN
UCC/EAN-128からGS1−128へ呼称変更

物流管理効率化
入出管理
有効期限管理

国の動き

ガイドライン
日薬連
医機連
ガイドラインでコード(バーコード)を標準化する意義
日薬連ガイドラインと医機連ガイドラインの違い

改正薬事法とは
医薬品
医療機器

医薬品の特定生物由来製品と生物由来製品とは

医療機器の高度管理医療機器、特定医療機器

ガイドライン規定以外の製品バーコード表示について

バーコード表示の活用

Mebits
病院
バーコード表示と活用の促進・現状の問題点

バーコード表示法
印刷
印字

バーコード読取装置(スキャナ)

バーコードの検証

世界のメディカル市場とバーコード動向

ICタグとバーコード

まとめ

 

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