2007年画像ラボ別冊号
産業用カメラの選び方・使い方〜カメラ・レンズ・照明の基礎から応用


産業用カメラの選び方・使い方〜カメラ・レンズ・照明の基礎から応用

 今、様々な分野で活躍している産業用カメラ。撮像デバイスや電子部品の進化と共に高性能化が進んでいます。目的に応じた画像を得るにはどのようなカメラを選べばよいのか、レンズ、照明の考え方は・・・・。このような疑問に答えるべく、斯界の第一人者の方々にカメラの基礎的解説からインタフェース、周辺機器、また最新事例動向についてご解説いただいた、関連技術者必携の座右の一冊です。一人でも多くの方々にお読みいただき有効活用していただければ幸いです。

 

A4変形版本文96頁  定価:\2,000-(本体\1,905-)

産業用カメラの選び方・使い方〜カメラ・レンズ・照明の基礎から応用  目次

■産業用カメラの基礎と選択
■エリアカメラについての基礎と現状動向
■ラインセンサーカメラについての基礎と現状動向
■インテリジェントカメラについての基礎と現状動向
■高速現象観察向け高精細・高感度カメラ
■高速度カメラの現状動向
■広ダイナミックレンジカメラ技術の現状と動向

インタフェース 
□IEEE 1394の基礎と現状動向
□Camera Linkについての基礎と現状動向
□ワンケーブルカメラリンクPoCLの特長
□GigE Visionの開発状況と市場動向について
□USB 2.0についての基礎と現状動向

周辺機器
●最近の産業用レンズ 
●画像処理用照明の基礎と設定
●映像信号伝送用ケーブルの種類と特徴

最新動向
○インテリジェントカメラ技術と最新動向
○管内検査カメラの基礎と現状動向
○監視カメラシステムの新技術

 

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