ご案内
1.(社)配管技術研究協会(以下協会と略す)は、1961年に設立され、2006年に創立45周年を迎えます。
2.協会は経済産業省産業技術環境局標準課所管の配管装置に関わる我が国唯一の社団法人です。
3.協会は配管・装置・プラントに関する領域において、設計・施工技術者の相互研鑽を通じ、配管装置技術
の向上と信頼性向上を図ることによりり、広く産業界に貢献します。
4.協会は協会誌の発行、講習会、見学会、職業訓練用教科書の作成・改訂、JIS規格の原案作成
・改訂作業、関連協会への参画・協賛等の活動を行っています。
5.協会会員は、管・管継手・バルブ・ポンプ・管系支持装置等の製造業、エンジニアリング会社、
プラントメーカ、配管プレハブメーカ、電力・ガス会社、及び関連の工事・建設業等の企業から
構成されています。詳細は会員名簿をご参照下さい。
主な活動内容
□協会誌の発行
機関誌「配管・装置・プラント技術」を年4回発行。毎号、業務に役立つ興味ある特集記事を
組み、解説・論文・講座・技術トピックなどで構成されます。最近の主な特集記事は以下の
通りです。
配管の算式
大地震に備える配管耐震技術
パイプラインが行く
プラスチック配管
管路の更正・更新
配管の防錆と塗装
埋設鋼管の防食
新しい配管診断検査技術
配管のセンサ・計測器
配管形状と機器、弁、スペシャリティ
バルブアクチュエータ
□教科書原案の作成・改訂及び規格原案の作成・改訂
・職業訓練用教科書「配管1」、「配管概論」、「配管施工法」「配管製図」の原案作成と改訂
・JIS B 0151 「管継手用語」、JIS B
2352 「ベローズ形伸縮管継手の原案作成と改訂
□厚生労働省技能検定業務への協力
・厚生労働省職業能力開発局「配管」専門調査委員会への調査員派遣
・中央職業能力開発協会中央技能検定委員会(プラント配管)への検定委員の派遣
□講習会の開催
実務にすぐに役立つテーマを選び年間3回の講習会を開催しております。
最近の講習会は以下の通りです。
配管設計の実際
配管材料、製品の実務知識
基本と応用、配管の強度
配管の振動と疲労
流れの配管に及ぼす影響
配管系の腐食事例と防食の実際
トラブルの対応と削減
バルブ全科
□見学会の開催
見学会を随時開催しております。配管装置・プラント技術に関する通常は見る機会の少ない
施設を選び見学を行います。
□他協会の活動に協力
・ECOM標準化PJ委員会プラント配管情報処理WG「プラント配管情報処理の標準化」への協力
・(社)日本機会学会、発電用設備規格等の制定作業への参画
当協会の会員になられますと、講習会・見学会に会員価格で参加できます。
年会費 法人会員 1級222,000 2級133,000 3級89,000 4級44,000 5級22,000
個人会員 9,000 購読会員10,000
法人会員は会社単位、事業部単位、部課単位のいずれでも入会できます。
入会、お問い合わせは下記へ御願い致します。
〒113-0021 東京都文京区本駒込6-3-26(日本工業出版ビル)
(社)配管技術研究協会 事務局
TEL(03)3944-4575 FAX(03)3944-6826 E-Mail
hs@nikko-pb.co.jp
平成22年5月、第49期通常総会を開催致し、決算報告等を更新致しました。
平成22年6月、メインページ、行事案内等を更新致しました。