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物流システムサービス事業の譲受けについて
- 2009/10/27(Tue)
(株)ダイフクは、コマツユーティリティー(株)(以下、KU社)およびKU社グループの小松リフトILD(株)(以下、ILD社)との間で、KU社製物流システムのアフターサービス事業および当該事業に関する資産を譲受けることについて合意。3月末日に基本契約を締結し、5月末日に譲受けを完了した。
このたびの譲受けは、フォークリフト・ミニ建機の販売に資源を集中して、経営の構造改革を推進したいKU社グループの意向と、物流システムサービス事業の強化を図りたいダイフクの意向が一致したことにより実現したもの。
KU社は、小松フォークリフト(株)と小松ゼノア(株)が合併して2007年4月に設立。小松フォークリフトが手掛けていた自動倉庫などの物流システム事業も継承し、それらのアフターサービスもKU社、ILD社および全国各地のKU社系販売会社で受け持った。納入実績は自動倉庫のスタッカークレーンの台数で約1,100台に達している。今回の譲受けにより、これらアフターサービス事業のサポート機能がダイフクに移管された。今後、KU社系販売会社が手掛けているメンテナンスなどのサービス事業も順次ダイフクへ移管していく。
問い合わせ先:
潟_イフク 広報部 TEL: 03-3456-2243
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マーキュリープロジェクトオフィスでのForce.com導入
- 2009/09/10(Thu)
潟Zールスフォース・ドットコムはこのほど、インターネット総合コンサルティングを手がけるマーキュリープロジェクトオフィス(株)が、クラウド・プラットフォーム「Force.com」をビジネスインフラの構築に活用し、経営の可視化を実現するとともに、Google AppsやiPhoneも活用し営業業務の効率化を向上したことを発表した。
同社では、毎月約100件のプロジェクトが同時進行していたが、それらの契約管理、進捗管理、入金管理などがシステム化されておらず、プロジェクトの停滞、請求漏れ、赤字案件などが発生、顧客満足度の向上とビジネスの効率化に向けた経営改革が急務となっていた。
そこで同社は、2008年8月、プロジェクトの進捗状況の可視化を手始めに、IT化による業務改革に着手、自社開発も視野に入れ、さまざまなツールの比較・検討を開始。検討の結果、初期費用が低く、短期間で導入可能な点、高度な開発技術を用いなくてもさまざまなアプリケーションが構築できること、Google Appsとのシームレスな連携が可能な点、さらに世界55,400社以上の導入実績を評価し、「Force.com」の導入を決定した。
同社は、「Force.com」の導入後約1カ月でプロジェクト進捗管理アプリケーションを構築した後、取引先からの貸借品管理、経費精算管理、システム開発案件用のバグトラッカー、契約管理など、自社業務に必要なアプリケーションをすべてクラウド上で開発、2008年10月にビジネスインフラとして本格稼働させた。このビジネスインフラが開発できたことで、全従業員がプロジェクトの進捗状況を把握できるようになり、案件の停滞や請求漏れが大幅に削減された。
また、案件ごとの原価や概算フリーキャッシュフロー、社員ごとの概算フリーキャッシュフローなども可視化され、経営全体の透明性確保に成功した。
問合わせ先
潟Zールスフォース・ドットコム
マーケティング部
TEL:03-5785-8360
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